メキシコシティ地下鉄1号線
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| 1号線 / Línea 1 | |
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1号線の終点「オブザーバトリオ」駅施設。 | |
| 概要 | |
| 種別 | 地下鉄 |
| 系統 | メキシコシティ地下鉄 |
| 所在地 | メキシコシティ |
| 起終点 |
オブセルバトリオ駅 パンティトラン駅 |
| 駅数 | 20 |
| 乗客数 | 2億6371万人(2014年)[1] |
| 運営 | |
| 開業 | 1969年9月4日 |
| 運営者 | Sistema de Transporte Colectivo (STC) |
| 使用車両 |
- MP-68系 1968年フランス製 - NE-92系 1992年スペイン製 - NM-83系 1983年~1991年メキシコ製 |
| 路線諸元 | |
| 路線総延長 | 16.654km |
| 線路総延長 | 18.828km |
| 軌間 | 1435mm (標準軌) |
| 運行速度 | 36km/h |
メキシコシティ地下鉄1号線 (Línea 1 del Metro de la Ciudad de México) は、メキシコの首都メキシコシティにある地下鉄路線である。1969年に開業した、メキシコ初の地下鉄路線であり、市内を東西に走っている。ラインカラーはピンクである。
1号線は、インスルヘンテス通りやチャプルテペク通りなど、たくさんの大通りの地下を通っている。タクバヤ駅で7号線と9号線、バルデラス駅で3号線、サルト・デル・アグア駅で8号線、ピノ・スアレス駅で2号線、カンデラリア駅で4号線、サン・ラサロ駅でB号線、パンティトラン駅で5号線、9号線、A号線に乗り継げる。
1号線は、メキシコシティ地下鉄では唯一、全線が地下を通っている。(ただし、オブセルバトリオ駅の整備用の地上線を除く。)
歴史
1969年9月4日に、チャプルテペク駅からサラゴサ駅までの区間が開業した。これは、メキシコシティ地下鉄が初めて開業させた区間である。つづいて、1970年4月11日に西に延伸され、新たにフアナカトラン駅が開業した。また、1970年8月1日には、2号線の開業により、ピノ・スアレス駅が初の乗換駅となった。その後も路線は西へ延伸を続け、1970年11月20日にはタクバヤ駅が、1971年6月10日には現在の西端駅であるオブセルバトリオ駅が開業した。現在の東端駅であるパンティトラン駅は、1984年8月22日に開業した。この延伸により、駅数は20、旅客線の路線総延長が16.65km、整備線なども含んだ線路総延長が18.83kmとなり、現在に至る。