メスアカミドリシジミ属

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メスアカミドリシジミ属(メスアカミドリシジミぞく)、学名 Chrysozephyrus Shirôzu & Yamamoto, 1956[1]は、チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ミドリシジミ亜科ミドリシジミ族を分類するの1つである[2]

属のタイプ種Thecla smaragdina Bremer, 1861 [=Chrysozephyrus smaragdinus (Bremer, 1861) メスアカミドリシジミ]。

1956年に本属が創設される以前はチョウセンメスアカシジミ属 (Thecla) に包含されていた[3]

属は多様であり、分布域はロシアからインド北部にまで及んでいる。

脚注

参考文献

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