メッツ (バンド)

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METZ
基本情報
出身地 カナダトロント
ジャンル オルタナティヴ・ロック
ガレージ・パンク
ノイズロック
インディー・ロック
活動期間 2008年 - 2024年
レーベル Sub Pop
公式サイト www.metzztem.com
メンバー アレックス・エドキンズ
ヘイデン・メンジーズ
クリス・スロラッチ
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メッツ (METZ) は、カナダ3ピースガレージ・パンクバンド

2019年にアムステルダムで開催されたガレージパンク系フェスティバル「Loose Ends festival」にて

2008年、ギターボーカルのアレックス・エドキンズ、ベースボーカルのクリス・スロラッチ、ドラムのヘイデン・メンジーズの3人により結成される。バンドはカナダトロントでライブ活動を続け、やがて老舗レーベルのサブ・ポップと契約を果たす。

2012年10月にデビューアルバム『METZ』を発売[1]音楽メディアで特集が組まれるなど高い評価を受けた[2][3][4][5][6][7][8][9]

2015年に2作目のアルバム『II』[10]、2017年に3作目のアルバム『Strange Peace』[11]、2020年に4作目のアルバム『Atlas Vending』を発売[12]

2024年4月12日に5作目のアルバム『Up On Gravity Hill』を発売。10月10日に他の活動に専念すること、家族と過ごす時間をより多く取ることを理由に無期限の活動休止を発表した[13]

メンバー

  • アレックス・エドキンズ (Alex Edkins)
  • ヘイデン・メンジーズ (Hayden Menzies)
  • クリス・スロラッチ (Chris Slorach)

音楽性

ボーカル兼ギターのエドキンズはインタビューで「僕たちのサウンドは自分たちにとても忠実で、明らかに特定の演奏スタイルがある」と話しており、一般的なギター・コードを使用していない[14]。これについてエドキンズは「メッツのサウンドを形作ってきたと言えるコードの形が、5つか6つある。初期はロックンロールの定番コードを避けてたんだ。バーコードもオープンコードも使わない」と話している[14]

メインギターとして1962年製のジャズマスターを使用しており、ディストーションにはプロコのTurbo RATを使用し、その上にオーバードライブを2台重ねている[14]。さらにディレイを2台、コーラスエレクトロ・ハーモニックスのFreezeを加えている[14]

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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