カジ・コーポレーション

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株式会社カジ・コーポレーション: KAJI Corporation Co., LTD.)は、愛知県名古屋市中村区に本社を置くカラオケ機器ディーラーである。

略称 KAJI
本社所在地 日本の旗 日本
450-0003
愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目13番18号 NSビル7階[1]
北緯35度9分52.1秒 東経136度53分14.2秒
概要 種類, 略称 ...
株式会社カジ・コーポレーション
KAJI Corporation Co., LTD.
本店(2015年7月)
種類 株式会社
略称 KAJI
本社所在地 日本の旗 日本
450-0003
愛知県名古屋市中村区名駅南二丁目13番18号 NSビル7階[1]
北緯35度9分52.1秒 東経136度53分14.2秒
本店所在地 491-0827
愛知県一宮市三ツ井2-28-23[1]
北緯35度16分34.1秒 東経136度49分50.6秒
設立 1984年昭和59年)4月1日
業種 サービス業
法人番号 4180001082396 ウィキデータを編集
事業内容 カラオケ機器の賃貸・販売・卸売[1]
代表者 代表取締役社長 羽牟秀幸[1]
資本金 1億9,092万円[1]
売上高 252億円(2025年2月期)[1]
純利益 1億1110万3000円(2019年02月28日時点)[2]
純資産 11億4290万9000円(2019年02月28日時点)[2]
総資産 92億9567万3000円(2019年02月28日時点)[2]
従業員数 159名(2025年2月現在)[1]
決算期 2月[1]
主要株主 GENDA 100%
外部リンク https://kaji-corp.co.jp/
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旧本社(2018年8月)

概要

1984年(昭和59年)4月設立。業務用カラオケ機器の販売やレンタルリースを行うカラオケ機器ディーラーで業界1位の実績を誇る[3]

かつては、レンタルビデオショップの「ビデオ合衆国USV」やゲーム販売の「ファミーズ」(現・お宝倉庫)のほか、リサイクルショップインターネットカフェカラオケボックスゲームセンターなどを愛知県中心に展開していたが、事業の廃止や譲渡を行っている。

インターネットカフェ事業においては、2011年(平成23年)9月には株式会社テイツーが運営していたインターネットカフェ「アイ・カフェ」を譲り受けたのを皮切りに、2013年(平成25年)1月31日には株式会社サイバックのインターネットカフェ「Cybac」を、2014年(平成26年)4月1日には株式会社セイアのインターネットカフェ「funky time」事業継承している。その後アイ・カフェは吸収分割により株式会社アイ・カフェとなって分離・独立している。リユーズ事業についても分割・譲渡しており、株式会社お宝創庫の運営となっている。

また、2025年(令和7年)11月にはゲームセンター事業やカラオケ事業を展開する株式会社GENDAの子会社となった。

また、かつては福岡を拠点として日本eスポーツリーグで活動するプロe-Sportsチーム「iGS福岡」を運営の運営を行っていた[4]

沿革

  • 1984年昭和59年)4月 - 「株式会社カジ・コーポレーション」を設立。
  • 2003年平成15年)7月 - 株式会社ミライヤと合併[5]。同月、チャイルド商会有限会社を子会社化。
  • 2005年(平成17年)10月 - 株式会社多摩音楽放送を子会社化。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月 - 株式会社エム・プラファーを子会社化。
    • 11月 - 東海通信システム株式会社を子会社化。
  • 2011年(平成23年)9月12日 - 株式会社テイツーより「アイ・カフェ」事業を譲受[6][7]
  • 2013年(平成25年)
    • 1月31日 - 株式会社サイバックよりインターネットカフェの「Cybac」を会社分割により事業継承[8]
    • 3月1日 - 株式会社八木を子会社化[9]
  • 2014年(平成26年)
    • 4月1日 - 株式会社セイアのインターネットカフェ事業部門「funky time」を会社分割により事業継承[10][11]
    • 9月1日 - ダーツ機械の販売を行う、PHS DARTS株式会社を買収[12]
  • 2016年(平成28年)
    • 3月 - 有限会社おじゃま館を子会社化[13]
    • 5月 - 本社を現本店所在地より愛知県名古屋市中村区のカジ名駅南ビルに移転[14]
    • 9月1日 - 株式会社エム・プラファーおよび株式会社八木を吸収合併[15]
  • 2017年(平成29年)
    • 3月 - 有限会社おじゃま館を吸収合併[15][16]
    • 5月 - 株式会社サトックスを子会社化[17]
    • 6月 - 株式会社Rs-JAPANを子会社化[18]
  • 2018年(平成30年)6月1日 - チャイルド商会株式会社、株式会社ベウス、PHS DARTS株式会社、有限会社アムレック、有限会社ビックファンを吸収合併[15]
  • 2022年(令和4年)
    • 3月1日 - ファミーズの屋号をお宝倉庫に統一[19]
    • 8月 - 吸収分割によりアイ・カフェ株式会社を設立し、アイ・カフェ事業に関する権利義務を承継[20]
  • 2024年(令和6年)
    • 9月 - カジ名駅南ビルより本社を移転[21]
    • 11月1日 - 子会社である株式会社Rs-JAPANの全株式を株式会社コメ兵に譲渡[22]
  • 2025年(令和7年)
    • 8月1日 - お宝倉庫などのリユース事業(エンターテイメント営業本部)を分割・譲渡[23][24]
    • 11月4日 - 株式会社GENDAの子会社となる[3]

かつて運営していた店舗

※旧エンターテイメント営業本部。2025年に分社され、株式会社お宝創庫となっている。

  • お宝創庫 - エンターテイメントリサイクルショップ
  • ファミーズ - ゲーム販売
  • エコツール - 工具専門リサイクルショップ
  • プレイズ - カードゲームショップ
  • メディオ! - ホビー商品販売
  • おじゃま館 - ゲーム販売

事業所

脚注

関連項目

外部リンク

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