モガディシュ 脱出までの14日間

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モガディシュ 脱出までの14日間』(モガディシュ だっしゅつまでの14にちかん、原題:모가디슈)は、2021年制作の韓国アクションスリラー映画

脚本 リュ・スンワン
製作 カン・ヘジョン
キム・ヨンファ
概要 監督, 脚本 ...
モガディシュ 脱出までの14日間
모가디슈
監督 リュ・スンワン
脚本 リュ・スンワン
製作 カン・ヘジョン
キム・ヨンファ
出演者 キム・ユンソク
ホ・ジュノ
音楽 パン・ジュンソク
撮影 チェ・ヨンファン
編集 イ・カンヒ
配給 大韓民国の旗 ロッテ・エンターテイメント
日本の旗 ツインカルチュア・パブリッシャーズ
公開 大韓民国の旗 2021年7月28日
日本の旗 2022年7月1日[1]
上映時間 121分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 朝鮮語
製作費 240億ウォン[2]
興行収入 大韓民国の旗 $26,532,269[3][4]
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ハングル 모가디슈
漢字 逃出摩加迪休
発音 モガディシュ
ローマ字 Mogadisyu
概要 各種表記, ハングル: ...
モガディシュ 脱出までの14日間
各種表記
ハングル 모가디슈
漢字 逃出摩加迪休
発音 モガディシュ
ローマ字 Mogadisyu
英語表記: Escape from Mogadishu
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ソマリア内戦に巻き込まれた韓国北朝鮮の大使館員たちの生死をかけた脱出劇を実話を基に描く[5]リュ・スンワン監督・脚本。2021年度の韓国No.1大ヒットを記録、第42回青龍映画賞で作品賞、監督賞、助演男優賞など5部門を受賞した[6]

あらすじ

1990年ソマリアの首都モガディシュ。韓国の駐ソマリア大使ハンは国連への加盟を目指す韓国政府の命を受けて、多数の投票権を持つアフリカ諸国へのロビー活動に励んでいた。だが時を同じくして、北朝鮮の駐ソマリア大使リムも国連加盟を目指す政府のためにアフリカ諸国へのロビー活動に奔走しており、両国間の妨害工作や情報操作はエスカレートしていく。

そんなある日、現政権に不満を持つ反乱軍による内戦が勃発。たちまちモガディシュの街は大混乱に陥り、各国の大使館は略奪や焼き討ちにあい、ついにリムは暴徒の襲撃を受けて追い出されてしまう。

その時リムが思いついたのは、韓国大使館に助けを求めるという禁じ手であった。

キャスト

※括弧内は日本語吹替[7]

脚注

外部リンク

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