モノウ川
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国境の川
ブラック山地の源流
ブラウントラウト
かつて川のポントリラスからスケンフリスの間[2]にかけてはブラウントラウトの豊かな生息数で知られ、記録的な漁獲高を誇った。漁獲量は20世紀の間、特に1960年代にかなり減少したが、近年は劇的に回復し、モノウ川はイングランドとウェールズで最も天然トラウト漁が盛んな地域に再びなっている。また現在はカワヒメマス漁でも知られている。最近モンマスで魚道が開かれ、以前は堰で遡上を阻まれていた回遊魚も行き来できるようになった。これにより、サケやシートラウトが集水地域の大部分へ到達できるようになり、2008年の秋にはケントチャーチの堰で、久しく無かったサケの跳躍が見られた。モノウ漁業組合は、集水地域全般にわたり生息環境を改善し、安全に捕らえた魚の大部分を川に戻すよう釣り人たちに促すことによって、漁獲高の改善に大きく貢献している。



