モルドバの国旗
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モルドバの国旗は、1990年5月12日に制定された三色旗。青・黄・赤の三色旗に国章があしらわれている。パラグアイの国旗やサウジアラビアの国旗同様、国旗に表裏がある。独立当初は隣接するルーマニアとの統合を見越して表面のみに国章をデザインした国旗を使っていたが、2010年に裏側にも国章の鏡面をデザインするものに改められた。

?国旗の裏面(現在)

?縦横比2:3の別タイプルーマニアとはかつて一つの国だったこともあり、文化的・歴史的に結びつきが強い。現在の国旗のデザインもルーマニアの国旗とよく似ている。
青は民主主義と過去、黄は伝統や現在、赤は平等や未来を表す。
紋章の鷲はラテン人の歴史やキリスト教の信仰、平和を表し、紋章中央の原牛(オーロックス)は、モルダヴィア公国時代の旗の紋章である[1]。
歴史的な旗
→「モルダヴィア・ソビエト社会主義共和国の国旗」および「モルダヴィア民主共和国の国旗」も参照