元々はモンゴルの中央銀行であるモンゴル銀行の貿易部門が、モンゴルの民主化に伴い1990年に商業銀行部門を6行に分離独立した際に、その中の一行として設立された[1]。2002年に株式の過半数が民間に売却され民営化された。
ハーン銀行(英語版)、ゴロムト銀行(英語版)と並ぶモンゴル三大商業銀行の一つである[2]。
2018年末の総資産は7.8兆モンゴルトゥグルグ(約312億円)、業務純益で2,381億モンゴルトゥグルグ(約95億円)、純利益は689億モンゴルトゥグルグ(約27億円)[3]。
2014年7月23日には東京・丸の内に駐在員事務所を開設[4]。