モンブラントラムウェイ

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起点 サン・ジェルヴェ・レ・バン
終点 ニー・デーグル
開業 1907年
モンブラントラムウェイ
基本情報
フランスの旗 フランス
起点 サン・ジェルヴェ・レ・バン
終点 ニー・デーグル
開業 1907年
運営者 カンパーニュ・ド・モンブラン
路線諸元
路線距離 12.4 km
軌間 1,000 mm
電化方式 交流11kV
最大勾配 240
ラック方式 シュトループ式
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モンブラントラムウェイフランス語: Tramway du Mont-Blanc英語: Mont Blanc Tramway)は、フランスオート=サヴォワ県にある登山鉄道である。

車窓からはモンブランをのぞむことができ、観光客に人気がある。また終着駅ニー・デーグル(Nid d'Aigle)からのモンブラン山頂への登頂や、山腹のハイキングコースに至るために便利であるため、登山者にもよく利用されている。

フランスの鉄道としては、最も高い標高まで到達している。

ニー・デーグル駅はトンネル出口にある

フランス国鉄(SNCF)と接続する標高580メートルのサン・ジェルヴェ・レ・バン(英語版)が始発で、標高2,372メートルのニー・デーグル(Nid d'Aigle)が終点である[1]

全長は12.4キロで、起点から終点までで約1,800メートルの標高差を上り、所要時間は約1時間である。軌間は1,000mm、ラック式鉄道(路線の大部分で使用)と粘着式鉄道を併用する。平均勾配は150‰、最急で240‰である。

歴史

1907年に部分開業し、1914年に現在の終点ニー・デーグルまで開通。更なる延長計画もあったが第1次世界大戦で中断し、以後は再開されなかった。当初は蒸気機関車による運行で、1956年に電化された。

運営主体

脚注

外部リンク

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