モンモオ
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手芒豆に牛乳やバターを練り込んだ白餡を醤油味付きの皮で包んだ焼き菓子で[2]、当初は風月堂から発売され第17回全国菓子大博覧会大臣賞を受賞[3]。その後1980年代におかだ菓子舗が製造を引き継ぎ[2]、45年以上たっても滝川市民に愛されているという。名前の由来は、乳製品を多く使った特徴を強調するべく[2]、牛の鳴声とされる「モーモー」をもじった形としている[4]。
バターを使用し保存料や添加物を一切使わない為[2]、通常品は常温保存が出来ず[4]、消費期限が夏場(5 - 10月)で5日、冬場(11- 4月)で6日と短い。但し、ベルロード店や丸井今井きたキッチンに納入する真空パック品は常温で30日保存が可能である。