モービアスの脳
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話数シーズン13
第5話
第5話
監督クリストファー・バリー
脚本ロビン・ブランド
(テランス・ディックスの書いた脚本をロバート・ホームズが書き直し)
(テランス・ディックスの書いた脚本をロバート・ホームズが書き直し)
制作フィリップ・ヒンチクリフ
| モービアスの脳 The Brain of Morbius | |||
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| 『ドクター・フー』のエピソード | |||
モービアス | |||
| 話数 | シーズン13 第5話 | ||
| 監督 | クリストファー・バリー | ||
| 脚本 | ロビン・ブランド (テランス・ディックスの書いた脚本をロバート・ホームズが書き直し) | ||
| 制作 | フィリップ・ヒンチクリフ | ||
| 初放送日 | |||
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「モービアスの脳」(モービアスののう、原題: The Brain of Morbius)は、イギリスのSFテレビドラマシリーズ『ドクター・フー』シーズン13の5番目のストーリー。イギリスでは1976年1月3日から1月24日にかけてBBC Oneで、日本では1990年2月14日から3月7日にかけてNHK BS2の衛星こども劇場枠で放送された。日本で放送された4代目ドクターのエピソードとしては最後の作品であり[1]、今後の日本での展開は2006年9月25日に放送された「マネキンウォーズ」[2]を待つこととなる。
脚本担当はロビン・ブランドとしてクレジットされているが、実際にはテランス・ディックスの執筆した脚本をロバート・ホームズが修正している。
本作の舞台は惑星カーンである。他の惑星の生物の肉体を使ってタイムロードの戦争犯罪者モービアスの肉体を作り上げようとするソロンとの攻防が描かれる。また、8代目ドクターの再生や12代目ドクターとクララ・オズワルドの別れにも関与したカーンの修道女が初登場を果たした。
メアリー・シェリーの小説『フランケンシュタイン』、特にジェイムズ・ホエールによる劇場版『フランケンシュタイン』とテーマの共通性が多く見られる[3]。