モービアスの脳

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話数シーズン13
第5話
監督クリストファー・バリー
脚本ロビン・ブランド
(テランス・ディックスの書いた脚本をロバート・ホームズが書き直し)
制作フィリップ・ヒンチクリフ
モービアスの脳
The Brain of Morbius
ドクター・フー』のエピソード
モービアス
話数シーズン13
第5話
監督クリストファー・バリー
脚本ロビン・ブランド
(テランス・ディックスの書いた脚本をロバート・ホームズが書き直し)
制作フィリップ・ヒンチクリフ
初放送日イギリスの旗 1976年1月3日 - 1月24日
日本の旗 1990年2月14日 - 3月7日[1]
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The Seeds of Doom
ドクター・フーのエピソード一覧

モービアスの脳」(モービアスののう、原題: The Brain of Morbius)は、イギリスのSFテレビドラマシリーズ『ドクター・フー』シーズン13の5番目のストーリー。イギリスでは1976年1月3日から1月24日にかけてBBC Oneで、日本では1990年2月14日から3月7日にかけてNHK BS2衛星こども劇場枠で放送された。日本で放送された4代目ドクターのエピソードとしては最後の作品であり[1]、今後の日本での展開は2006年9月25日に放送された「マネキンウォーズ[2]を待つこととなる。

脚本担当はロビン・ブランドとしてクレジットされているが、実際にはテランス・ディックスの執筆した脚本をロバート・ホームズが修正している。

本作の舞台は惑星カーンである。他の惑星の生物の肉体を使ってタイムロードの戦争犯罪者モービアスの肉体を作り上げようとするソロンとの攻防が描かれる。また、8代目ドクターの再生や12代目ドクターとクララ・オズワルドの別れにも関与したカーンの修道女が初登場を果たした。

メアリー・シェリーの小説『フランケンシュタイン』、特にジェイムズ・ホエールによる劇場版『フランケンシュタイン』とテーマの共通性が多く見られる[3]

ドクターの顔

評価

出典

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