ヤクイバ

ボリビアの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

ヤクイバスペイン語: Yacuíba)は、ボリビア南部の都市で、タリハ県の県都およびグラン・チャコ郡の郡都である。アルゼンチン国境から3キロに位置し、人口は8万人、標高は600メートル台。商業と炭化水素の開発ブームにわく、ボリビアでもっとも発展が著しい都市のひとつである。1900年までアルゼンチン領だった。

標高
650 m
ウェブサイト www.gmyacuiba.gob.bo/
概要 ヤクイバ, 国 ...
ヤクイバ
ヤクイバの位置(ボリビア内)
ヤクイバ
ヤクイバ
ボリビアにおける位置
南緯22度00分55秒 西経63度40分38秒
ボリビアの旗 ボリビア
タリハ県
グラン・チャコ郡
ヤクイバ市
地区 ヤクイバ地区
標高
650 m
人口
(2012年)[1]
  合計 97,296人
ウェブサイト www.gmyacuiba.gob.bo/
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その地理的条件から、ヤクイバでは商業がさかんである。国境を接するアルゼンチンのサルバドール・マッサと、コナベーションを形成している。

タリハサンタ・クルス方面の道路と、ヤクイバ空港がある。しかし人口が少なく、国内のプロリーグになんとかサッカーチームを参入させている。

地名はグアラニー語で「鳥の水飲み場」といった意味の yaku-iba に由来する。

脚注

外部リンク

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