ヤスミン・ヤマシタ

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別名 Yasmin Yamashita[1]
山下ヤスミン[2]
生誕 (2003-05-21) 2003年5月21日(21歳)
ジャンル 演歌
歌謡曲
ヤスミン・ヤマシタ
別名 Yasmin Yamashita[1]
山下ヤスミン[2]
生誕 (2003-05-21) 2003年5月21日(21歳)
出身地 ブラジルの旗 ブラジルサンパウロ
ジャンル 演歌
歌謡曲
職業 歌手
活動期間 2007年 -
公式サイト

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ヤスミン・ヤマシタ2003年5月21日 - )は、ブラジルサンパウロ出身の日系ブラジル人女性歌手である [2]

3歳から自宅で母親と共に歌の練習を始め、4歳から地元のカラオケ大会に出場、5歳で聖州選抜カラオケ大会(パウリストン)で初優勝。現在は同大会で6勝、全伯カラオケ大会(ブラジレイロン)で4勝を誇る。 ブラジル・SBTのテレビ番組「Programa Raul Gil[注釈 1]」ハウル・ジルでは「昭和最後の秋のこと」「愛は花、君はその種子」「白い雪」など日本の歌謡曲を披露し、ブラジル人の観客と審査員を魅了、「あなたの歌を聞いていると涙がでる」と審査員に言わしめ「この番組に出場するのが夢だったので、夢が叶ってとっても幸せ! 両親がすごく助けてくれた。全てに感謝したい」と語った[2]

2014年9月23日、日系歌姫の噂は日本まで届き、情報TV番組「ミヤネ屋」(日本テレビ)でも「世界を揺さぶる魂の歌声 〃日本の心〃を歌う日系ブラジル人少女」と紹介され、ネット上で「天才歌姫」「奇跡の歌声」などと話題になった。  新聞社のメール取材に対し、「日本で知られるなんて思っても見なかったので、とっても嬉しい!」と、思いがけない展開に、喜びを隠しきれない様子だった[2]

2018年8月2日日本テレビのバラエティ番組衝撃のアノ人に会ってみた!にVTRで出演し「2014年、ブラジルの人気オーディション番組に登場したヤスミンちゃん11歳は日本語が話せないのに都はるみの「愛は花、君はその種子」を披露し時の人となった。あれから4年、ヤスミンちゃんは現在高校1年になっていた。日本人がブラジルへの移民をはじめたのは1908年。当時は安い賃金で過酷な労働をさせられ日本に戻る事もできなかった。そんな日系人の心を癒やしたのが日本の歌だった。ブラジルで日本の唄を歌っていたヤスミンちゃんが評判になり日本で歌う事になった。すると動画を観ていたファンが殺到した。歌詞の下にポルトガル語で意味を書き込み日本の心を知ろうとした。」と紹介された[3]

人物

ニッケイ新聞の取材によれば、以下の通り[2]。 好きなジャンルはニュー演歌やロマンチックなポップ音楽。歌手では香西かおり都はるみ島津亜矢、チェウニ(韓国出身の歌手)がお気に入り。「日本語の個人レッスンを受けているし、いつも歌詞を訳してもらうので、意味はちゃんと理解できる。音楽を心で感じようと努めている」と語った。

ディスコグラフィ

出演

脚注

外部リンク

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