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ヤセリダ川

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延長 250 km
平均流量 35,8 m3/s
(河口)
流域面積 7790 km2
ヤセリダ川
水系 ドニエプル川
延長 250 km
平均流量 35,8 m3/s
(河口)
流域面積 7790 km2
河口・合流先 プリピャチ川
流域 ベラルーシ・ブレスト州
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ヤセリダ川(ヤセリダがわ、ベラルーシ語: Ясельда)はベラルーシ・ブレスト州を流れるプリピャチ川左岸の支流である[1]。

全長250km、流域面積7790km²、河口での年間平均水量は35,8㎥/秒である[2]。源流はビャウォヴィエジャの森の、ブレスト州とホメリ州の境界地点にあり[3]、スポラウスク湖(ベラルーシ語版)、モタリスク湖(ベラルーシ語版)を経てプリピャチ川に合流する。またアヒンスク運河(ベラルーシ語版)によって、ネマン川支流のシチャラ川(ベラルーシ語版)と接続されている。川沿いの都市にはビャロザ(ベラルーシ語版)、モタリがある。寒い季節である11月末から3月末までは凍結する。

流域には氾濫原、三日月湖、ヨシ原、フェン、島が多く、ハシボソヨシキリ(英語版)、オウサマゲンゴロウモドキおよび15種のトンボなどが生息するスポロフスキー湿地(ベラルーシ語版)はラムサール条約登録地である[4]。

参考文献

外部リンク

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