ヤマガラシ
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| ヤマガラシ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Barbarea orthoceras Ledeb. | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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Barbarea cochlearifolia Boiss. | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ヤマガラシ |
ヤマガラシ(山芥子、学名:Barbarea orthoceras)は山地に自生するアブラナ科の多年生植物である。ミヤマガラシ(深山芥子)とも呼ばれる[1]。
特徴
高さ20 - 60センチメートル[2]。茎は直立し、上部で枝分かれし、茎頂に多数の小さな花をつける[2][3]。開花は5 - 8月ごろ[2]。花は黄色で総状につき、それぞれの花の直径は4.5 - 8ミリメートル、花柱は太く長さ1 - 1.5ミリメートル、花弁は倒卵形[3]。花が咲いた後、花軸は伸長し[2]、長さ3 - 4センチメートルの直立した長角果をつける[3]。果実は4稜で下についたものから順番に熟す[2]。種子は凹点と薄い縁取りがあり、長さ1.5 - 2ミリメートル[3]。根生葉(根際から生える葉)は頭大羽状の複葉で、長さ6 - 12センチメートル[2]。頂小葉は楕円形から卵型。茎から生える葉は耳形(基部が耳朶のように広がる葉)で茎をだく[3]。