ヤマグチクエスト
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| ヤマグチクエスト YAMAGUCHI QUEST | |
|---|---|
| 本名 | 山口 康弘(やまぐち やすひろ) |
| ニックネーム | ヤマクエ |
| 生年月日 | 1989年11月17日(36歳) |
| 出身地 |
|
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 176cm |
| 言語 | 日本語 |
| 最終学歴 | 明治大学経営学部公共経営学科卒業 |
| 出身 | スクールJCA21期 |
| コンビ名 |
ボスマジック (2013年5月1日 - 2017年3月31日) |
| 相方 | 新川寛人(コンビ時代) |
| 芸風 | コント、フリップ芸、漫談 |
| 立ち位置 | 左(コンビ時代) |
| 事務所 |
プロダクション人力舎 →フリー |
| 活動時期 |
2013年5月 - 2018年5月 2019年9月 - |
| 同期 |
トンツカタン おとぎばなし ゆめちゃん 栗谷悟史(カカロニ) わたなべオーケストラ(ふぁのシャープ) |
| 過去の代表番組 |
夕ぎりゲーム学園 勇者ああああ〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜 |
| 公式サイト | プロダクション人力舎によるプロフィール |
| ヤマグチクエスト | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2018年5月25日 - |
| 登録者数 | 1040人 |
| 総再生回数 | 5.7万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2021年10月10日時点。 | |
ヤマグチクエスト(1989年11月17日(36歳)- )は、フリーの日本のゲームライター、お笑いタレント。本名、山口 康弘(やまぐち やすひろ)。かつてはプロダクション人力舎に所属していた。
- 東京都出身[1]。明治大学経営学部公共経営学科卒業[2]。
- ゲームを初めてやったのは幼稚園のころで、父親とやったスーファミの「ストリートファイターIIターボ」。アクションが不得意で、RPGばかりやっていた。
- 実況パワフルプロ野球は「人力舎内で一番うまい」。ポケモンも「芸人の中で一番詳しい・強い自信」がある[1]。レーティングバトルで戦えるポケモン801匹の育て方を教授出来る特技がある。
- ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーで、「カブトプス」の理想個体を出そうとして厳選で28時間ぶっ通しでプレイしたことがある[3]。
- 読書も大好きで、「本のフェス」にて道尾秀介の「シャドウ」をプレゼンをしている[4]。
- オリックス・バファローズの大ファンで、ほぼ全試合見ている[1]。
- ミュージシャンでは米津玄師の大ファン。
- ゲーム好きな姉がいる。
来歴
スクールJCA21期生出身[1]。事務所での同期にはトンツカタンやおとぎばなしなどがおり、当初は中学時代の同級生である新川寛人とのコンビ「ボスマジック」のツッコミを担当[2]。2017年3月末に解散し、相方の引退に伴い山口はピン芸人となる[5]。ライブでは主にフリップ芸、一人コント、漫談を披露する。
代表番組は『勇者ああああ』の「ゲーマーの異常な愛情」コーナーで、ゲームプレゼンを中心に、準レギュラーとして不定期出演していた。初回のリンダキューブアゲインをプレゼンした際には、「リンダキューブ」が放送後ヤフー検索ワードランキングで2位になり[6]、登場2回目のmoonのプレゼンの際には「攻略サイトみたいなのが(今は)簡単に出来上がってしまう」「難しいなと思ったら調べてクリアしてっていうのが最近流行ってる」「それだと作業」「ゲームは作業じゃない」と発言し反響を呼ぶ[6][7]。 ボクと魔王をプレゼンした翌日には、AmazonのPS2売れ筋ランキングにて同ソフトが1位、2位となった。[8]
これまで同番組でプレゼンしたゲームソフトは「リンダキューブアゲイン」[9]、「moon」[6]、「ワンダと巨像」[10]、「俺の屍を超えてゆけ」[11]、「428 〜封鎖された渋谷で〜」[12]、「ボクと魔王」の6作品。
2018年5月、事務所ホームページからプロフィールが削除され、同月18日放送の『勇者ああああ』の「ゲーマーの異常な愛情」コーナーに出演せず、アルコ&ピースに「代わりはいくらでもいる」「英雄色を好む」とイジられていた。12月20日の放送ではゲストの出演回数を振り返る企画が放送され、ラブレターズの「振り返りVTRを流すのか」という問いに、スタッフが「まだ早い」と答える場面があり、ナレーションでも一般人として扱われていた。