ゆめちゃん

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本名 田中 夢乃(たなか ゆめの)
生年月日 (1993-07-02) 1993年7月2日(32歳)
血液型 A型
ゆめちゃん
本名 田中 夢乃(たなか ゆめの)
生年月日 (1993-07-02) 1993年7月2日(32歳)
出身地 日本の旗 日本東京都江戸川区
血液型 A型
身長 146cm
言語 日本語
最終学歴 都立篠崎高等学校卒業
出身 スクールJCA21期
コンビ名 デンキスタンド
(2012年5月 - 2016年5月31日)
相方 わたなべオーケストラ
(デンキスタンド)
芸風 ミュージカル
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 2012年 -
(ピンでの活動は2016年から)
同期 トンツカタン
おとぎばなし
栗谷悟史(カカロニ
ゆりやんレトリィバァ
ガンバレルーヤ
からし蓮根
レインボー など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2021年 ネタパレニュースターパレード グランドチャンピオンシップ進出
2022年 おもしろ荘 優勝
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ゆめちゃん
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年3月 -
登録者数 2230人
総再生回数 327,893回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年8月13日時点。
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ゆめちゃん1993年7月2日 - )は、日本お笑いタレント。所属事務所はプロダクション人力舎

来歴

高校卒業後、2012年スクールJCAへ21期生として入学[2]。本人曰く、芸人になろうとしたその影響となったのは、高校生時代にブレイクした渡辺直美[3]。元々コントより漫才を好み、アンタッチャブルが好きでJCAに入ったが、講師から「あなたは漫才に向いてないし、人力舎っぽくない」と言われたことがあったという[3]

JCAに入学した年、同期生のわたなべオーケストラ(現・ふぁのシャープ)との女性コンビ『デンキスタンド』を結成[4]。このデンキスタンド時代にも『ぐるナイおもしろ荘』に1度挑戦し、最終オーディションまで残ったことがある[5]。デンキスタンドは約4年1カ月の活動の後、2016年5月末で解散[6]。解散後に芸名を現在の『ゆめちゃん』とする。

2020年M-1グランプリでは同じ事務所所属のゲーツー(うちまつげ)とのユニット『はっぴーめるへん』で出場した[7]他、同じ2020年の第4回女芸人No.1決定戦 THE Wではデンキスタンド時代の元相方のわたなべオーケストラと『元デンキスタンド』というコンビ名でこの時だけ“再結成”して出場した[8]

2021年ネタパレニュースターパレードのグランドチャンピオンシップに出場。

2022年ぐるナイおもしろ荘 ネクストスター発掘SPにて優勝[9]

芸風

シカゴの女』『人魚の女』といった、ミュージカルに纏わるコントを行う[10]。シカゴの女ネタにおいては、オチで「シカゴ」に似た言葉に持って行くことが多い。それらのネタを始める前は、『ミュージカルでお悩み解決』『プリンセス漫談』といったネタをしていた[5]

2021年R-1グランプリに出場するにあたってユニット『はっぴーめるへん』を組んでいる先輩のゲーツー(うちまつげ)にネタの相談をしたところ「見た目がポップなのに、ネタまでポップじゃダメ。逆にセクシーなことを言う方が面白い気がするから、セクシーな感じの物にしたら」とアドバイスされたことで、色っぽいミュージカルとして真っ先に思い浮かんだものが『シカゴ』だった事が、『シカゴの女』ネタをやり始めるようになったきっかけとなっている[5]。一方では、20歳になってすぐの頃に交際していた元彼が5股をかけていたことが発覚してたことがトラウマとなって男性を信じられなくなり、マイナス思考になったが、それが嫌でイイ女になりたいという思いからこの『シカゴの女』をやっているとも話したことがある[11]

ネタ中のダンスは出来るだけセクシーなものにしようとして、TWICEの振付を参考にしたという[3]。元々ネタ作りは苦手な方だったが、『シカゴの女』ネタはすぐに出来たということで本人曰く「初めてネタ作りが楽しいって思えた」とのこと[5]。またタップダンスも行っているが、おぼん・こぼんに憧れて始めたという[12]

賞レース戦績

出演

脚注

外部リンク

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