ヤライイシモチ属

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ヤライイシモチ属(ヤライイシモチぞく、学名:Cheilodipterus)は、テンジクダイ科の下位分類群の1つ。インド太平洋に広く分布する[1]。17種が分類され、日本からは4種が知られる[2]犬歯のような歯を持つことが特徴[3]

1801年にベルナール・ジェルマン・ド・ラセペードによって設立され、基準種はリュウキュウヤライイシモチであった[4]コミナトテンジクダイ亜科に分類され、族を認める場合は本属のみを含むヤライイシモチ族 Tribe Cheilodipterini に分類される[2]

分布

形態

第一背鰭は6棘、第二背鰭は1棘9軟条、臀鰭は2棘8軟条から成る。犬歯状の歯を持つ。尾鰭は二叉するか、浅く湾入する。頭部と体側面には暗色の縦縞が入り、多くの種では尾柄に黒斑がある。黒斑の周囲は黄色であることが多い[1]

下位分類

出典

関連項目

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