ユスフ・デミル

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ラテン文字 Yusuf Demir
生年月日 (2003-06-02) 2003年6月2日(22歳)
出身地 ウィーン
ユスフ・デミル
U-17オーストリ代表でのデミル (2018年)
名前
ラテン文字 Yusuf Demir
基本情報
国籍  オーストリア
トルコの旗 トルコ
生年月日 (2003-06-02) 2003年6月2日(22歳)
出身地 ウィーン
身長 173cm
選手情報
在籍チーム スイスの旗 FCバーゼル
ポジション FW (WG)
背番号 19
利き足 左足
ユース
2010-2013 オーストリアの旗 ファースト・ヴィエナ
2013-2019 オーストリアの旗 ラピード・ウィーン
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019-2020 オーストリアの旗 ラピード・ウィーンII 11 (1)
2019-2022 オーストリアの旗 ラピード・ウィーン 42 (7)
2021-2022 スペインの旗 バルセロナ (loan) 9 (0)
2022- トルコの旗 ガラタサライ 5 (0)
2023- スイスの旗 バーゼル (loan)
代表歴2
2018  オーストリア U-15 5 (5)
2018-2019  オーストリア U-17 14 (9)
2022  オーストリア U-19 4 (1)
2020-  オーストリア U-21 6 (1)
2021 オーストリアの旗 オーストリア 4 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年8月16日現在。
2. 2022年8月4日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ユスフ・デミルYusuf Demir, 2003年6月2日 - )は、オーストリアウィーン出身のサッカー選手FCバーゼル所属。オーストリア代表。ポジションはフォワード

7歳の時にファースト・ヴィエナFCのユースアカデミーに入所。その後2013年にSKラピード・ウィーンのユースアカデミーに加入。2018年に飛び級でU-18チームに昇格。8月25日の同リーグデビュー戦のFCアドミラ・ヴァッカー・メードリングU-18戦で、いきなりハットトリック達成[1]。2018-19シーズン中にプロ契約を締結し、一気にチームIIに昇格。同シーズンはU-18リーグで13試合6ゴールを記録。更に2019-20シーズンには一気にトップチームに昇格。2019年12月14日のFCアドミラ・ヴァッカー・メードリング戦でブンデスリーガ初出場[2]。同シーズンはリーグ2位に入り、UEFAチャンピオンズリーグの予備予選出場権を獲得。シーズン終盤には、早くもVfBシュトゥットガルトが、デミルの獲得に興味を持っていると報じられ、『オーストリアの新たな神童』として注目を集める[3][4]。2020年9月15日の予備予選のKAAヘント戦に出場し、17歳3ヵ月13日のオーストリア人選手の欧州カップ戦の最年少初出場を達成。試合終了間際にプロ初ゴールを決めるも1-2で敗戦[5]。19日の国内リーグ戦のSKシュトゥルム・グラーツ戦では、途中出場ながらブンデスリーガ初ゴールを決めた[6]。11月5日のUEFAヨーロッパリーグダンドークFC戦では、後半45分に欧州カップ戦初ゴールも決め、4-2の勝利に貢献[7]。10代ながらチームの中心を担う活躍ぶりに、2021年3月にはFCバルセロナが、デミルの獲得を検討していると報じられた[8]

2021年7月8日、FCバルセロナにローン移籍で加入したことが発表[9]。当初は傘下のFCバルセロナBに配属される予定だったが、プレシーズンでのプレーぶりが監督ロナルド・クーマンの目に留まり、そのままトップチームに帯同。2021-22シーズン開幕戦のレアル・ソシエダ戦でベンチ入りすると、8月21日のアスレティック・ビルバオ戦では、0-1で迎えた後半17分に起用され、移籍後初出場。試合はメンフィス・デパイの同点ゴールで1-1終了した[10][11]。しかし、以降は出場機会を増やすことが出来なかった。

2022年1月13日、期限付き移籍の打ち切りをバルセロナが発表。ラピード・ウィーン復帰となった[12]

2021-22シーズン終了後はMLSへの移籍の可能性などが報じられたが、9月8日にガラタサライSKに4年契約で完全移籍することが発表された[13]

代表経歴

2018年にU-17のオーストリア代表に招集され、ゴールを量産。2020年には飛び級でU-21代表に招集された。

2021年3月28日、2022 FIFAワールドカップ・予選フェロー諸島代表戦で代表初出場[14]

人物

脚注

外部リンク

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