ユーバスカード
IC乗車カード
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概要
- 非接触型ICカードであるが、Suicaやナイスパスなどで採用されたFeliCa(タイプC)とは通信方式が異なるタイプAを採用していた[1]。
- 発行は豊田町役場、協賛は日本エム・アイ・シー、クラリオン、東芝アドバンストシステムの3社であった。
- 現在主流の非接触近接型ICカードとは異なり、定期入れ等に入れている場合は出さないと利用できなかった(薄いビニール袋程度なら利用可能)。
- 運賃箱はICカードに対応しておらず、運賃精算用のICカードリーダライタとして、ユーバスの音声合成設定器としても使われるクラリオン製RCA-224-400の改造仕様のものが設置されていた。
- ユーバスカードの利用終了後、ユーバスでは遠州鉄道発行のICカード「ナイスパス」や磁気カード「ETカード」が利用可能となった。