ヨコタ博物館
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| 施設情報 | |
| 前身 | ヨコタ南方民族美術館[1] |
| 館長 | 横田毅[2] |
| 開館 | 1988年3月27日[1] |
| 所在地 |
〒441-1413 愛知県新城市作手白鳥字北ノ杁1-15 鬼久保ふれあい広場内 |
| 位置 | 北緯34度57分12秒 東経137度24分30秒 / 北緯34.953436度 東経137.408221度 |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
ヨコタ博物館(ヨコタはくぶつかん)は、愛知県新城市にある私設の民族博物館[1]。
鬼久保ふれあい広場内に所在する。
博物館の創設者で館長であった横田正臣が33年にわたり蒐集した東南アジアのコレクションを紹介する博物館である[3]。1974年4月29日に廃校となっていた鳳来町立阿寺小学校内に自らの手作りで「ヨコタ南方民族美術館」を開設したのがはじまり[4][5]。
1983年に当時の愛知県知事と豊川市長に招かれ、豊川地域文化広場(桜ケ丘ミュージアム)に移転[4][5]。1988年3月27日には理想の博物館を求め愛知県南設楽郡作手村(現・新城市)に移転、開館した[1][4][5]。
館内は第1展示室、第2展示室、特別展示室とミュージアムショップなどで構成されており、紀元前3500年から18世紀までのタイ・カンボジアの陶磁器や山岳民族衣装など約4,000点を収蔵・展示している[1][3]。
第1展示室は「山岳民族の暮らしと伝統文化」と題し、山岳民族の衣装などの展示を行っているほか[6]、第2展示室は「陶磁器と東南アジアの歴史」と題して東南アジアの陶磁器を展示している[7]。また、特別展示室では、インドネシア、インド、タイ、カンボジア以外の東南アジアの仏像や曼荼羅、楽器などのうち数十点をテーマを決めた特別展示を定期的に行っている[8]。
