ヨゼフ・シュミット
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1950年代後半から1960年代にかけて活躍した三段跳の選手で、1960年ローマオリンピックと1964年東京オリンピックに出場し2大会連続の金メダルを獲得。
1960年には17.03mの世界新記録を樹立。史上初の17m台ジャンパーとなった。なお、東京オリンピック当時はワルシャワの自動車修理工でもあった。
2024年7月28日から29日にかけてドラフスコ・ポモルスキエ付近のザゴストにある自宅で死去。89歳没[1]。