ヨネッティー王禅寺 From Wikipedia, the free encyclopedia 地図 ヨネッティー王禅寺(ヨネッティーおうぜんじ)は、神奈川県川崎市麻生区王禅寺1321番地にある川崎市立の施設。川崎市のごみ処理場「王禅寺処理センター」の余熱利用施設である。温水プール、トレーニングルームと老人休養施設が整備されている。株式会社東急スポーツオアシス・株式会社東急コミュニティー共同事業体が運営する。 ヨネッティー王禅寺は、隣接するごみ焼却施設「王禅寺処理センター」の余熱を有効利用している。「ヨネッティー」の名称は「余熱」から。 1990年(平成2年)5月にオープン[1]。 2014年3月までは、株式会社 明治スポーツプラザが指定管理者業務を行っていた[2]。 主な施設 室内温水プール トレーニングルーム 老人休養施設 交通アクセス 新百合ヶ丘駅からバス約10分。最寄りバス停留所は「田園調布学園大学前」(徒歩1分)。 鉄道駅から離れているため、以下の駅からも路線バスが出ている。 川崎市バス 武蔵溝ノ口駅・溝の口駅 - 新百合ヶ丘駅(溝11) 生田駅 - 宮前平駅(生01) 柿生駅 - 鷲ヶ峰営業所前(柿04) 小田急バス 新百合ヶ丘駅 - 田園調布学園大学(新19・新20) 新百合ヶ丘駅 - たまプラーザ駅(新25) 東急バス あざみ野駅 - 田園調布学園大学キャンパス(あ29) 自家用車の場合は、尻手黒川道路「ヨネッティー前交差点」。駐車場(地上・地下)あり。 周辺 田園調布学園大学 いなげや 新ゆりヨネッティー王禅寺前店 横浜市営地下鉄ブルーライン延伸計画 2020年1月21日、横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸計画(あざみ野 - 新百合ヶ丘間)の予定ルートと駅位置が発表。川崎市内ではヨネッティー王禅寺付近に新駅が建設予定と発表された。計画によれば、ヨネッティー王禅寺は路線バスなどの結節点としても位置づけられ、川崎北部の公共交通ネットワーク拠点としての機能強化も謳われている[3][4]。 脚注 ↑ “【平成2年】余熱利用市民施設「ヨネッティー王禅寺」がオープンしました。”. 川崎市映像アーカイブ (2020年6月1日). 2025年7月7日閲覧。 ↑ 川崎市王禅寺余熱利用市民施設及び川崎市堤根余熱利用市民施設の指定管理予定者の選定結果について ↑ 横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸「あざみ野~新百合ヶ丘」概略ルート・駅位置が決定しました! 横浜市公式サイト、2020年1月21日、2020年1月29日閲覧。 ↑ 横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸「あざみ野~新百合ヶ丘」概略ルート・駅位置が決定しました! 横浜市・横浜市交通局・川崎市 共同プレスリリース、横浜市公式サイト、2020年1月21日、2020年1月29日閲覧。 関連項目 川崎市 ヨネッティー堤根 - 川崎区にある同様の施設 王禅寺 - 地名の由来となった寺院 横浜市営地下鉄ブルーライン 外部リンク ヨネッティー王禅寺 指定管理施設 王禅寺処理センター - 川崎市公式サイト 座標: 北緯35度35分37秒 東経139度31分29秒 / 北緯35.59361度 東経139.52472度 / 35.59361; 139.52472 Related Articles