ライトニング・ブリゲイド

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ライトニング・ブリゲイド[1]は、永福一成による日本漫画作品。『ヤングマガジン海賊版』(講談社)にて、1993年第6号から1995年第6号まで連載された。全25話。単行本はヤンマガKCスペシャルレーベルより全3巻。バーチャル・ゲームを主題にしたSF漫画・アニメ・小説は、2000年以降では特に珍しいものではないが、この作品はそれらの先駆的な作品と言える。


登場人物

イダテンのメンバー

松本洋太(まつもと ようた)
栗田ヒョウ(くりた ヒョウ)
高下力造(こうげ りきぞう)
川瀬真弓(かわせ まゆみ)
川瀬弓子(かわせ ゆみこ)

その他の人物

三井俊彦
隣り街に住む中学生。坊主頭で両サイドに3本の刈り込みを入れている。
「ライブリ」のパーティ「セカンドスラッシャーズ」のリーダーで洋太と何かと張り合う。アメフト風のヘルメットに、モーニングスターを主体とする武器を使う戦士系のキャラを使用。セカンドスラッシャーズは、後頭部にビリヤードの玉のマークをつけた揃いのヘルメットと、モーニングスター系統の武器が特徴のチーム。自身のマークの番号は13、他に6、9、10の仲間がいる。
好戦的な性格であり、年下の洋太に勝てない事でいつもイラついている。カ・ギンにより性格と野心を見抜かれて「力」を与えられ、現実世界に現れた「赤い牙」の尖兵となって悪行の限りを尽くす。
洋太の父
名前は未出。新聞記者。
力造の父
名前は未出。刑事。
栗田博士
ヒョウの父。名前は未出。

稲妻の旅団

シオン
「風のシオン」の異名を持つ「七戦武」の一人。「七聖剣」の「結晶清音(けっしょうすがね)」を所持する剣士。
ズズ
「銀の音のズズ」の異名を持つ旅団の幹部。回復魔法を操る療法士。のちに、カムナンにドラグシールを託されて「七戦武」の一人となる。
カムナン
「元帥」の称号を持つ「七戦武」の一人。「七聖剣」の「ドラグシール」を所持する。旅団の最高幹部。空魔衆の襲撃で命を落とし、その間際にドラグシールをズズに託す。
ハッスル
「大拳者」の称号を持つ旅団の幹部。格闘家のモンク。「墓守の爺い」を称し、ガルベッドとともに闇の王を封じ込めた「闇塚」を見守る。のちに「七聖剣」の「ハイナブの星」を入手し、七戦武の一人となる。
ガルベッド
「闇のガルベッド」の異名を持つ「七戦武」の一人。「七聖剣」の「暗黒剣レディ・バチスト」を所持し、ハッスルとともに闇の王を封じ込めた「闇塚」を見守る。

赤い牙

闇の王
カ・ギン
「陸統将軍」の異名を持つ「赤牙十二将」の一人。陸魔衆の一角。
マフリフ
「傀儡王」の異名を持つ「赤牙十二将」の一人。陸魔衆の一角。
カラ・パパゥ
「陸魔統帥」の異名を持つ「赤牙十二将」の一人。陸魔衆の一角。
ガジム
「制空王」の異名を持つ「赤牙十二将」の一人。空魔衆の一角。
トゥシカ
マフリフ配下の女術士。
マーベ
マフリフ配下の術士。

用語

単行本

脚注

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