ライフ (トーキング・ヘッズの曲)

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B面 エレクトリック・ギター
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロングアイランドシティ、クリス・フランツとティナ・ウェイマスのロフト(1979年4月22日、5月6日)
ニューヨークザ・ヒット・ファクトリー、アトランティック・スタジオ、RPMサウンド・スタジオ、レコード・プラント・スタジオ
「ライフ」
トーキング・ヘッズシングル
初出アルバム『フィア・オブ・ミュージック
B面 エレクトリック・ギター
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ロングアイランドシティ、クリス・フランツとティナ・ウェイマスのロフト(1979年4月22日、5月6日)
ニューヨークザ・ヒット・ファクトリー、アトランティック・スタジオ、RPMサウンド・スタジオ、レコード・プラント・スタジオ
ジャンル ニュー・ウェイヴ
時間
レーベル サイア・レコーズ
作詞・作曲 デヴィッド・バーン、クリス・フランツ、ジェリー・ハリスン、ティナ・ウェイマス
プロデュース ブライアン・イーノ、トーキング・ヘッズ
チャート最高順位
トーキング・ヘッズ シングル 年表
テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー
(1978年9月)
ライフ
(1979年9月)
ワンス・イン・ア・ライフタイム
(1981年1月)
ミュージックビデオ
「Life During Wartime」 - YouTube
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ライフ」(Life During Wartime)は、トーキング・ヘッズ1979年に発表した楽曲。3枚目のスタジオ・アルバム『フィア・オブ・ミュージック』に収録された。

1979年4月22日と5月6日、ニューヨークレコード・プラント・スタジオのスタッフは、ロングアイランドシティにあるクリス・フランツとティナ・ウェイマスのアパートの前に録音機材を乗せたヴァンをとめた。トーキング・ヘッズはアパートのロフトで演奏を行い、プロデューサーのブライアン・イーノとエンジニアはロフトの窓からケーブルをつなげ、録音した。グループはアルバム『フィア・オブ・ミュージック』のベーシック・トラックをこの2日間ですべて録り終えた。その後、ニューヨークのザ・ヒット・ファクトリー、アトランティック・スタジオ、RPMサウンド・スタジオ、レコード・プラント・スタジオなどで追加のレコ―ディングを行った[2][3]

「戦時中の生活」という原題のこの曲の語り手は、荒廃した墓地に潜伏し、ピーナツバターで食いつなぐ。スピーカーもなければヘッドフォンもないし、かけるレコードすらない。しかし彼が所属するグループはコンピューターを持っており、電話回線につないで平気で盗聴もする。デヴィッド・バーンはこう述べている。

あの曲は東7丁目とアベニューAにあったロフトで書いた。そのとき頭にあったのはドイツ赤軍だとかパトリシア・ハーストだとかトンプキンス・スクエアだった。アルファベット・シティでの生活を歌った歌なんだ[4]

繰り返される「This ain't no party, this ain't no disco, this ain't no fooling around」というフレーズは、のちにシェリル・クロウが「オール・アイ・ワナ・ドゥ」の冒頭で引用している。

1979年8月3日に発売された3枚目のスタジオ・アルバム『フィア・オブ・ミュージック』に収録された[5]。同年9月にシングルカットされ、Billboard Hot 100で80位を記録した。

1982年3月発売のライブ・アルバム『實況録音盤』にライブ・バージョンが収録されている[6]

1984年4月24日ジョナサン・デミが監督したグループのコンサート映画『Stop Making Sense』が公開。本作品も映画の中で披露された。また、9月に発売されたサウンドトラック・アルバムにも収録された[7]

『フィア・オブ・ミュージック』の2006年の再発盤にボーナストラックとしてオルタネイト・バージョンが収録された[8][9]

演奏者

カバー・バージョン

脚注

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