ライヴ・イン・クック・カウンティ・ジェイル

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1970年9月10日 イリノイ州シカゴ クック郡刑務所
時間
『ライヴ・イン・クック・カウンティ・ジェイル』
B.B.キングライブ・アルバム
リリース
録音 1970年9月10日 イリノイ州シカゴ クック郡刑務所
ジャンル ブルース
時間
レーベル ABCレコード
MCAレコード(リイシュー)
プロデュース ビル・シムジク英語版
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 25位(アメリカ[1]
  • 94位(日本[2]
B.B.キング アルバム 年表
インディアノーラ・ミシシッピ・シーズ
(1970年)
ライヴ・イン・クック・カウンティ・ジェイル
(1971年)
イン・ロンドン
(1971年)
テンプレートを表示

ライヴ・イン・クック・カウンティ・ジェイル』(Live in Cook County Jail)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、B.B.キング1970年に録音・1971年に発表したライブ・アルバム。1970年9月10日、イリノイ州シカゴのクック郡刑務所において、2,117人の囚人の前で行われた演奏が収録されている[3]

アメリカの『ビルボード』では、総合アルバム・チャートのBillboard 200で25位に達し[1]、R&Bアルバム・チャートでは、自身唯一の1位獲得を果たした[4]。また、キングのアルバムとしては唯一、日本のオリコンLPチャート(1970年 - 1989年集計)でトップ100入りを果たし、94位を記録している[2]

評価

Cub Kodaはオールミュージックにおいて満点の5点を付け「キングのライブ・アルバムの王者といえば、なおも『ライヴ・アット・ザ・リーガル』だが、このレコードもそれに肉薄すると考える人々も多く、それは正しいと言えるだろう」と評している[5]。また、ジョン・ランドーは1971年3月18日付の『ローリング・ストーン』誌のレビューにおいて「本作におけるギター・プレイは、彼のこれまでの演奏と同水準で、最初から最後まで好調である。また、12年にわたりキングのバンドのリーダーを務めてきたサニー・フリーマンのドラミングも、もう一つの聴き所となっている」と評している[6]

『ローリング・ストーン』誌が選出した「オールタイム・グレイテスト・ライブ・アルバム50」では40位となった[7]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI