パウロとの深い関わりのある教会があった。パウロの弟子エパフラスが教会の基礎を築いたと考えられている。
パウロはラオデキヤの教会への手紙を書いたが、この手紙がエペソ人への手紙であると考える学者もいる。
紀元90年頃、ヨハネの黙示録が書かれた時代には使徒ヨハネが手紙を書き送っている。当時のラオデキヤの教会は霊的に非常に生ぬるい状態にありながら、自分たちの現状には気づいておらず、イエス・キリストが教会の外に立っておられると言われるほど、エキュメニズムの影響で信仰的に堕落し、悔い改めが必要な状態であった。