ラジオでフライデイト 夜はこれから!
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ジャンル
バラエティ番組
放送時間
金曜日 21:00 - 23:40→ 金曜日 21:00 - 24:40→ 金曜日 21:00 - 24:10→ 金曜日 21:00 - 24:40
放送局
CBCラジオ
| ラジオでフライデイト 夜はこれから! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送期間 | 1985年4月12日 - 1992年4月3日 |
| 放送時間 | 金曜日 21:00 - 23:40→ 金曜日 21:00 - 24:40→ 金曜日 21:00 - 24:10→ 金曜日 21:00 - 24:40 |
| 放送局 | CBCラジオ |
| 制作 | 中部日本放送 |
| パーソナリティ | 伊藤秀志 |
| 出演 |
|
ラジオでフライデイト 夜はこれから!(ラジオでフライデイトよるはこれから)はCBCラジオのラジオ番組。1985年4月12日から1992年4月3日まで放送。
1985年3月まで、月曜日 - 金曜日帯の夜ワイド番組として放送されていた『小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス』が同年4月より、月曜日 - 木曜日帯に放送枠を縮小。金曜日の夜ワイド番組として独立した形で当番組を開始した。
トークと音楽を中心とした番組[1]で当時は週休二日制が広く普及されつつあり、これに合わせて「金曜日は週末」という考えの元で企画段階ではリスナーはヤングアダルト向けにリスナーが参加する形で街の話題や情報を取り入れ、掛ける音楽はフォークソング、ニューミュージック、ポップス中心でフルコーラス流すという趣旨である[2]。リスナー層は『わ! wide』より少し上の年齢層を対象とした[3]。
伊藤秀志の朴訥な人柄と温かさを活かした雰囲気で、『わ! wide』と同様に、CBC放送会館 1Fのレインボースタジオから生放送した[4]。伊藤は生放送中は機関銃のように喋り倒すことが多かったという[4]。
1992年4月3日に放送した最終回は伊藤がオリジナル曲の『卒業』を披露。集まったリスナーと一緒に大合唱をして番組を締め括った[5]。
放送時間の変遷
毎週金曜日
- 21:00 - 23:40 (1985年4月12日 - 1985年10月4日)
- 21:00 - 24:40 (1985年10月11日 - 1986年10月3日)※放送枠を拡大
- 21:00 - 24:10 (1986年10月10日 - 1987年4月3日)※金曜日 24:10 - 24:40枠で『バンド・ワゴン』を開始した為、放送枠を30分縮小
- 21:00 - 24:40 (1987年4月10日 - 1992年4月3日)※『バンド・ワゴン』終了に伴い、放送枠を再拡大