仲村トオル 待たせてゴメン
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概要
仲村トオルにとって初めてのラジオレギュラー番組[1]。主にフリートークとはがき紹介の他、ゲストを迎えてのトーク、ラジオドラマの企画も行われたことがあった[1]。映画『ビー・バップ・ハイスクール』で仲村と共演していた古川勉がセミレギュラーとして不定期出演していた。
オープニングはまず女性ナレーションが「仲村トオル」とコールした後、仲村本人の声で「待たせて、ゴメン」と続き、その後同じ女性ナレーションによる提供クレジットアナウンスと続く。「待たせて、ゴメン」の声は同じものを使い回すのではなく、その収録ごとに毎回違う声を録っていた[2]。1987年当時、寄せられたはがきの数は週に約500通、そのうち9割が中高生を中心とする女子、あとの1割が男子からだったというデータがある[2]。
番組タイトルは、仲村本人の思い付きで決めたとのこと[3]。このタイトルについて「ナイター中継で(延長して放送予定の時間が押して)“待たせる”ことを意識して決めたのかな」と話していたことがある[3]。
主なコーナー
- 男の決断
- 水曜日コーナー[4]。
- 他
ゲスト
放送時間・ネット局
([6])
ニッポン放送のみ月曜日から木曜日まで、他の各ネット局は全て月曜日から金曜日まで。ニッポン放送のみ金曜日の放送が無く、金曜日放送分は以下のネット局への裏送りとなっていた。
ネット局数は3局(1987年4月)→ 6局(1987年10月)→ 9局(1988年4月)→ 11局(1988年10月)→ 10局(1989年4月)と推移した。なお、資生堂のスポンサードネットで放送されていたのは本番組のスタート時から放送していたニッポン放送、中部日本放送(本番組唯一の系列外ネット局)、朝日放送の3局のみだった。
- 1987年4月開始時から
- ニッポン放送(制作局) 22:30頃〜22:40頃 (『ヤングパラダイス』に内包)
- 中部日本放送(JRN単独系列局) 22:23頃〜22:34頃 (『小堀勝啓のわ!Wide とにかく今夜がパラダイス』(月 - 木)及び『ラジオでフライデイト 夜はこれから!』(金曜)に内包)
- 朝日放送 23:40〜23:50 (『ABCラジオジラ』に内包、1987年4月〜1987年9月)→ 22:40〜22:50 (1987年10月から単独番組。1988年10月から『ABCラジオシティ』に内包)
- 1987年10月から
- 1988年4月から
- STVラジオ 22:35〜22:45(1989年3月限りでネット終了)
- 秋田放送 23:30〜23:40(1988年9月まで)→ 23:40〜23:50(1988年10月から)
- 九州朝日放送 22:50〜23:00 (『PAO〜N ぼくらラジオ異星人』に内包)
- 1988年10月から
- 1989年4月から