ラスオークス
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ラスオークスとは、チリのクラブイピコデサンティアゴ競馬場で毎年開催している競馬の重賞(G1)競走である。3歳牝馬限定で行われ、世代の中で最も優秀な牝馬を選定する目的をもつ。このレースは一年の中で最後に開かれるクラシック重賞としても知られる。2015年までは12月第1週に開催されていたが、2016年以降は一年の最終レースとして同月最終週に開催されている。レースの名称はイギリスのオークスステークスが由来である。
1905年に開催された第1回ラスオークスでは、3歳以上の牝馬が距離2,200mのコースを走行した。2年後のレースでは3歳牝馬限定となり距離も2,400mに、2006年には2,000mに変更となっている。
距離ごとのレコード
- 2,400m: Rita Mitsuco - 2:27.42(2005年)
- 2,000m: Dacita - 1.56.67(2014年)
調教師の最多勝利(4勝)
- Alfredo Bagú R. (1996年, 1997年, 2000年, 2003年)
- Sergio Romero C. (1983年, 1984年, 1986年, 1991年)
牧場の最多記録(8勝)
- Haras Matancilla (1964年, 1981年, 1985年, 1986年, 1988年, 2002年, 2003年, 2007年)
騎手の最多記録(5勝)
- Sergio Vásquez Q. (1972年, 1977年, 1984年, 1987年, 1994年)