ラストマン・スタンディング (ゲーム)
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ラストマン・スタンディング(英: Last Man Standing; LMS)は、ファーストパーソン・シューティングゲームのマルチプレイヤーデスマッチモードの一つ。
ラストマン・スタンディングにおけるプレイヤーの目的は他のプレイヤーを倒して生き残ることである。基本的なルールは概ねデスマッチモードと同じであるが、重要な違いとしてリスポーンは制限されているかできなくなっている。 各プレイヤーは試合ごとに特定数のライフを与えられ(一つだけの場合はリスポーンはできない)、それらのライフが尽きればプレイヤーが現行の試合に復帰することはできなくなり、勝者が決まり試合が終了するまで不可視の観戦者として留まることになる。
ラストマン・スタンディングを採用した一部のゲームではプレイヤーが武器や弾薬などのアイテムをマップ上で入手することができるが、多くの場合においてプレイヤーは十分な武器と弾薬を持って試合が開始し、マップで入手することはできない。
ラストマン・スタンディングにはいくつかの異なるバリエーションが存在し、その中でも最も一般的なのがラストチーム・スタンディング(英: Last Team Standing; LTS)である。ラストチーム・スタンディングは、最後までチームメンバーを残したチームが勝利するゲームである。
縮小していくプレイゾーンのシステムを搭載した最初のラストマン・スタンディングのゲームは1983年に発売された『ボンバーマン』である[1]。