ラマルティーヌ通り

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パリ9区
ラマルティーヌ通り
rue Lamartine
2019年のラマルティーヌ通り
位置
行政区 9区
カルティエ フォーブール・モンマルトル地区フランス語: Quartier du Faubourg-Montmartre
ロシュシュアール地区フランス語: Quartier de Rochechouart
起点 マルグリット・ド・ロシュシュアール通りフランス語: rue Marguerite-de-Rochechouart
終点 殉教者通りフランス語: rue des Martyrs
全長・幅員等
全長 341 m
幅員 9.2 m
沿革
命名 1848年
旧称 コクナール通り (Rue Coquenard)
ノートルダム・ド・ロレット通り (Rue Notre-Dame-de-Lorette)
コクナール通り (Rue Coquenard)
番号
Ville de Paris 5212
DGI 5291
ラマルティーヌ通りの位置(パリ内)
ラマルティーヌ通り
ラマルティーヌ通り
パリ内の位置

座標: 北緯48度52分36秒 東経2度20分27秒 / 北緯48.876571度 東経2.340834度 / 48.876571; 2.340834

ラマルティーヌ通りフランスパリ9区にある通りである。

名称の由来

ラマルティーヌ肖像画

この道路はフランスの詩人であり政治家であったアルフォンス・ド・ラマルティーヌにちなんで名付けられた。

沿革

この通りはもともと「コケナール通り (Rue Coquenard) 」と呼ばれていたが、これはこの場所がルコック家に属していたか、「コケナール (Coquenard)」または「コケマール (Coquemard)」と呼ばれる領地に開かれたことによる[1][2]

17世紀初頭、 ノートルダム=ド=ロレット礼拝堂[3]、別名ポルシュロン礼拝堂 (chapelle des Porcherons)が建設されたため、この通りは「ノートルダム=ド=ロレット通り (Rue Notre-Dame-de-Lorette) 」という名前になった。
しかし、この礼拝堂は1880年に取り壊された[4]

1792年に通りの名称が「コケナール通り」に戻された。

1812年当時は「コケナール通り」という名称で、ロシュシュアール通りフランス語: Rue Marguerite-de-Rochechouartおよびカデ通りフランス語: rue Cadetのあたりから始まり、フォーブール=モンマルトル通りフランス語: Rue du Faubourg-Montmartreマルティール通りフランス語: Rue des Martyrsのあたりで終わっていた[2]パリ旧2区フランス語: Ancien 2e arrondissement de Parisフォーブール=モンマルトル地区フランス語: Quartier du Faubourg-Montmartreに位置していた。

通りの番地は赤色で[2]、片側は1番から35番までの奇数、もう片側は2番から60番までの偶数で構成されていた[5]

1833年の条例により、通りの配置は次のようになった。

1833年8月23日テュイルリー宮殿で贈呈された。 署名:ルイ・フィリップ1世

ポルシェロン通り

ポルシュロン地区のごみ処理場もしくは道路管理所 ( Voiries de Paris ) は、ノートル=ダム=ド=ロレット通りとヴォワリー通りの角に位置していた。

歴史的建造物等

ラマルティーヌ通りの風景

逸話

脚注

関連事項

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