ラヨソサウルス

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ラヨソサウルス学名 Rayososaurus)は、ディプロドクス上科の草食竜脚類である。アルゼンチンパタゴニアラヨソ累層英語版で発見され、9900万年前の前期白亜紀に生息していた。タイプ種はR.agrionensisで1996年にアルゼンチンの古生物学者ホセ・ボナパルテによって命名された[1]。ラヨソサウルスが本当に個別の属であるかどうかの議論もある。しかしながら、形態学的および時間的な差違は個別の属であるという説を支持するようだ。1つの肩甲骨大腿骨腓骨の一部の化石のみが見つかっている。ラケット形の肩甲骨はレッバキサウルス科英語版の特徴である。

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