ラリッサ・ウォーターズ

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生年月日 (1977-02-08) 1977年2月8日(48歳)
前職 弁護士
ラリッサ・ウォーターズ
Larissa Waters
生年月日 (1977-02-08) 1977年2月8日(48歳)
出生地 カナダの旗 カナダ
マニトバ州の旗 マニトバ州ウィニペグ
出身校 グリフィス大学
前職 弁護士
所属政党 緑の党
サイン
公式サイト Larissa Waters, Greens Leader & Senator for Queensland
選挙区 クイーンズランド州の旗 クイーンズランド州
当選回数 4回
在任期間 2011年7月1日 - 2017年7月18日
2018年9月6日 - 現職
その他の職歴
第5代 オーストラリア緑の党党首
2025年5月15日 - 現職)
初代 オーストラリア緑の党上院院内総務
党首:アダム・バンド、ラリッサ・ウォーターズ
2020年2月4日 - 現職)
オーストラリア緑の党共同副党首
党首:アダム・バンド
2015年5月6日 - 2017年7月18日
党首:リチャード・ディ・ナターレ、アダム・バンド
2018年12月4日 - 2022年6月10日
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ラリッサ・ジョイ・ウォーターズ英語: Larissa Joy Waters 1977年2月8日 - )は、カナダウィニペグ生まれのオーストラリア政治家弁護士オーストラリア緑の党所属のクイーンズランド州選出上院議員オーストラリア緑の党党首(第5代)、同党上院院内総務(初代)。

オーストラリア緑の党共同副党首を務めた。

両親はともにオーストラリア人で、生まれて11ヶ月目にオーストラリアのブリスベンに移住した。それから一度もカナダに帰ることがなかった[1]

グリフィス大学で法学士を得て、その後はニューサウスウェールズ法律大学博士号を取得後、クイーンズランド州やフリーヒルズ法律事務所、オーストラリア環境保護庁などの顧問弁護士として働いていた。2009年の選挙では落選したが、2010年の選挙ではクイーンズランドから上院議員として当選し、2016年の選挙でも当選した。

2017年5月9日、ウォーターズは連邦議会で生後2ヶ月目の娘に授乳をした。これは世界のメディアで取り上げられた[2][3]

2017年7月18日、4日前に二重国籍問題で辞任したスコット・ラドラム元議員の件を受けて彼女自身で調べた結果、まだカナダの国籍を有することが判明した。政治家の二重国籍を禁止するオーストラリア憲法44条に違反するため、ウォーターズは議員を辞任した。ラリッサは1976年の新カナダ市民権法が施行される1週間前に生まれている。以前は属地主義だったが、新法ではカナダで生まれた者(外交官の子供は除く)はすべてカナダ市民権を取得する資格があるとされているため、能動的にカナダ国籍を放棄する必要が生じていた[4][5]

2025年オーストラリア総選挙で緑の党は議席数を減らし、党首のアダム・バンドも落選[6]2025年5月15日、先の総選挙で落選したバンド党首に代わり、ウォーターズが党首に選出された[7]

関連項目

外部リンク

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