福岡アジア美術館や福岡市美術館において、アジア近現代美術に関する数多くの重要な企画展・特別展を担当している。
- 「インド近代絵画の精華─ナンダラル・ボースとウペンドラ・マハラティ」(企画展、福岡アジア美術館、2022年)
- 「アジア美術100年の旅」(特別展、福岡アジア美術館、2019年)
- 「日韓近代美術家のまなざし─朝鮮で描く」(特別展、福岡アジア美術館、2015年)
- 「東京・ソウル・台北・長春─官展にみる近代美術」(特別展、福岡アジア美術館、2014年)
- 「アジアをつなぐ─境界を生きる女たち 1984-2012」(特別展、福岡アジア美術館、2012年)
- 「アジアとヨーロッパの肖像」(特別展、福岡アジア美術館、2008年)
- 「見いだされた郷土─日本時代の台湾絵画」(企画展、福岡アジア美術館、2006年)
- 「東アジア/絵画の近代 油画の誕生とその展開」(特別展、福岡アジア美術館、1999年)
- 「東南アジア 近代美術の誕生」(特別展、福岡市美術館、1997年)