ランチア・メデューサ
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| ランチア・メデューサ | |
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| 公式サイト |
https://www.italdesign.it/project/medusa/ |
| ランチア・メデューサ | |
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| 概要 | |
| 製造国 |
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| デザイン | ジョルジェット・ジウジアーロ |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 4ドアセダン ハッチバック |
| パワートレイン | |
| エンジン | 2.0L ランプレディ直列4気筒 |
| 最高出力 | 120PS (88kW;118hp)/6,000rpm |
| 最大トルク | 170Nm/6,000rpm |
| 変速機 | 5速MT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,790mm (109.8インチ) |
| 全長 | 4,405mm (173.4インチ) |
| 全幅 | 1,813mm (71.4インチ) |
| 全高 | 1,263mm (49.7インチ) |
ランチア・メデューサ (Lancia Medusa) は、イタリアの自動車メーカーであるランチアが製造したコンセプトカーである。
ジョルジェット・ジウジアーロによってデザインされ、1980年のトリノオートショーで発表された。
メデューサはランチア・モンテカルロのシャーシとパワートレインがベースになっており、モンテカルロと同じく2.0L ランプレディ直列4気筒エンジンをミッドシップに搭載している。排気量は1,995ccで、最高出力120PS (88kW;118hp)/6,000rpm、最大トルク170Nm/6,00rpmを発揮する。トランスミッションは5速マニュアルトランスミッションを搭載している。[1]
デザイン
メデューサは1979年に、ジョルジェット・ジウジアーロによってデザインされた。ジウジアーロはCd値0.25を目指して設計し、最終デザインではCd値0.263を記録した。オリジナルの粘土模型ではCd値0.255を記録したが、サイドミラーやラジエーター等の追加により、Cd値が上昇したと伝えられている。目標のCd値を達成するために、メデューサにはボディ埋込式のドアハンドルとウィンドウや、リトラクタブルヘッドライトなどが装備された。[2] ステアリングには多数のボタンが配置され、ウィンカーやワイパー等はステアリングに設置されたボタンを押すことで操作した。[3]
メデューサはデロリアン・DMC-24となる計画も存在したが、デロリアン社が倒産したために計画は白紙になった。しかし、メデューサのデザインはランボルギーニのマルコポーロに影響を与えた。[4]