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ランド・オブ・オズ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに存在したエリアの1つ From Wikipedia, the free encyclopedia

ランド・オブ・オズ(英: Land of OZ)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに存在したエリアの1つである。

概要

1900年にライマン・フランク・ボームが発表した『オズの魔法使い』の世界を、パークならではのスケールで再現したエリアである。

2006年5月7日にクローズした「ウエスタン・エリア」の後身のエリアとして同年7月12日にオープンし、2011年2月15日にクローズした[1]。後身のエリアとして、本エリアの跡地と「スヌーピー・スタジオ」に「ユニバーサル・ワンダーランド」が2012年3月16日にオープンした[2][3][4]。

施設

アトラクション

ウィケッド

ウィケッド(Wicked)エメラルドシアターにて上演されていたミュージカルである[5]。2011年1月10日、「ランド・オブ・オズ」エリアクローズに先立ち終演した。

トト&フレンズ

さらに見る トト&フレンズ TOTO & FRIENDS, オープン日 ...
トト&フレンズ
TOTO & FRIENDS
オープン日 2006年7月12日
クローズ日 2011年2月15日
タイプ ショー・アトラクション
所要時間 約25分
定員 約1600人
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トト&フレンズ(TOTO & FRIENDS)は、エメラルドシティに向かう途中、迷子になってしまった愛犬トトを探しているうちに、魔法の果樹園に迷い込んでしまったドロシーとカカシたちによるアニマルショーである[6][7]。

マジカル・オズ・ゴーラウンド

さらに見る マジカル・オズ・ゴーラウンド Magical Oz-Go-Round, オープン日 ...
マジカル・オズ・ゴーラウンド
Magical Oz-Go-Round
オープン日 2007年7月19日
クローズ日 2011年2月15日
タイプ ライド・アトラクション(メリーゴーラウンド)
所要時間 約2分
定員 71名
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マジカル・オズ・ゴーラウンド(Magical Oz-Go-Round)は、かつて存在したメリーゴーランド形式のライド・アトラクション[8][9]。映画『オズの魔法使い』をモチーフとしたメリーゴーラウンドである[10][11]。

パーク開業以来初となるメリーゴーラウンド形式のライド・アトラクションである。「ランド・オブ・オズ」の世界観にあわせ、緑色とゴールドを基調にデザインされており、屋根と柱に直径約90cmの巨大なエメラルド32個がちりばめられている。屋根にはゴールドの「OZ(オズ)」のシンボルが設置されている。直径約15m、高さ約9mのアトラクションに設置されたライドは、1人乗りのアニマルキャラクター14種類(シマウマ、ウサギ、クマ、パンダ、ダチョウ、ヤギ、カエル、ネコ、キリン、ニワトリ、ブタ、ウマ2種、冠をかぶったゾウ)、4人乗りシャリオット1種類(カカシ、ブリキのきこり、ライオンがデザインされたベンチシート型乗り物)が計56台あり、音楽に合わせてくるくると回りながら上下に動く(キリン、ニワトリ、シャリオットは上下に動かない)。身長制限はなく、小さなゲストも体験することができる。日没後は、取り付けられた2,000個を超える電飾が光り、日中とは違った雰囲気の中を楽しむことができる[12][13][14]。

本アトラクションのオープンを記念して、ショップ「マンチキン・マーケット」では動物たちがデザインされたキッズTシャツが7月中旬より販売された。またレストラン「マンチキン・キッチン」では、イチゴのムースにメロンクリームとパステルカラーのトッピングが特徴の「メリーゴーランドのムース」が7月11日より販売された[12][15][16]。

2011年2月15日より「ランド・オブ・オズ」エリアクローズに伴い終了し、2012年3月16日からテーマやデザインが変更され「ビッグバードのビッグトップ・サーカス」としてそのまま再利用された。

レストラン

マンチキン・キッチン

マンチキン・キッチン(Munchkin Kitchen)は、マンチキン村のタウンホールをイメージしたレストランである[5][17]。

ショップ

マンチキン・マーケット

マンチキン・マーケット(Munchkin Market)は、映画『オズの魔法使い』、ミュージカル『ウィケッド』のグッズを取り扱っていたショップである[5][18]。

脚注

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