走行中に着用する帽子には小型カメラを取り付け、レース中の映像と音声を警視庁に送信する[6]、走る中継カメラマンの役割を担う[3]。そして得られた音声と映像は警備本部にてチェックを行い[3]、「リアルタイムでのコース状況の把握」に活かされた[5]。また、不測の事態に備え、警備本部と繋がる無線機、警棒、手錠などを所持する[4]。
従来の沿道警備に加え、コース内を「POLICE」と書かれた黒のビブスを着用し一般の部に参加して交代しながら4人から8人ほどの人数が併走することにより、犯罪抑止および緊急事態発生時の早急な対応に繋げる狙いがある[4]。