ランフランコ From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 11世紀コモ死没 12世紀国籍 神聖ローマ帝国職業 建築家ランフランコ ランフランコ(左の人物)生誕 11世紀コモ死没 12世紀国籍 神聖ローマ帝国職業 建築家 建築物 モデナ大聖堂 ランフランコ(イタリア語: Lanfranco)は、イタリアの建築家。11世紀から12世紀にかけて活躍した。 ランフランコは1099年から1110年まで、モデナを中心に活動していた。彼の作品として唯一知られているのがモデナ大聖堂である。彼の仕事の記録は、早くて13世紀に編纂されたとみられる手稿に記載された。その手稿の中で、ランフランコは「困難な仕事の中での主要な人物であり最高技師である」と評されている[1]。 ランフランコの代表作・モデナ大聖堂の碑文には、ラテン語で「独創的かつ博識の有能な指導者であり、師匠であり親方である」と、彼のことが刻まれている[1]。 脚注 1 2 Fossi, Gloria, Italian Art: Painting, Sculpture, Architecture from the Origins to the Present Day, p. 32. Giunti, 2000. ISBN 88-09-01771-4 典拠管理データベース: 人物 トレッカーニ百科事典 Related Articles