ラ・グアイラ
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歴史
スペイン人が南アメリカに到達した頃、ウアイラというインディオの集落があった。1577年[3][4]にディエゴ・デ・オソリオがウアイラのあった地にサン・ペドロ・デ・ラ・グアイラ (スペイン語: San Pedro de La Guaira) の名で町を建設した。スペイン植民地時代、約13キロメートル離れたカラカス[3]の発展とともにラ・グアイラもその外港として発展し[3]、重要性も増した。
カラカスとの間にはアビラ山が聳え立つ。古くはスペイン人王道という山越えの道が用いられ、後にタカグア沢の谷を回る幹線道路として、高架とトンネルを多用するカラカス=ラ・グアイラ街道[1]がつけられた。19世紀に鉄道が敷かれたこともあったが、廃止されて今は存在しない。
2026年6月24日に発生した地震で、大きな被害に見舞われる。
