ラーンクラブー火力発電所 From Wikipedia, the free encyclopedia ラーンクラブー火力発電所(タイ語: โรงไฟฟ้าลานกระบือ)とは、タイ王国の中部よりやや北寄りのカムペーンペット県に属する、ラーンクラブー郡(英語版)に設置されている火力発電所である。なお、この発電所はタイ王国発電公社によって運営されている。 ラーンクラブー火力発電所は、天然ガスのみを燃料として火力発電を行っている [1] 。 この発電所は1982年12月以降に順次、例えばスラートターニー火力発電所にあったガスタービンや、南バンコク火力発電所にあったガスタービンのように、元々は他の場所に設置されていた小規模なガスタービンを寄せ集めるという形で建設された[1]。 2014年現在、合計8基のガスタービンが設置されており、その合計出力は約140 (MW)である。 発電設備 2013年現在、ラーンクラブー火力発電所には、以下の発電設備が存在している。既述の通り、以下の設備の燃料は全て天然ガスである。 1号機 ガスタービン - 定格出力16 (MW)。元々はスラートターニー火力発電所にあったもの[1]。 2号機 ガスタービン - 定格出力16 (MW)。元々はスラートターニー火力発電所にあったもの[1]。 3号機 ガスタービン - 定格出力14 (MW)。 4号機 ガスタービン - 定格出力14 (MW)。 5号機 ガスタービン - 定格出力20 (MW)。元々は南バンコク火力発電所にあったもの[2]。 6号機 ガスタービン - 定格出力20 (MW)。元々は南バンコク火力発電所にあったもの[2]。 7号機 ガスタービン - 定格出力20 (MW)。元々は南バンコク火力発電所にあったもの[2]。 8号機 ガスタービン - 定格出力20 (MW)。元々はソンクラー火力発電所にあったもの[2]。 出典 1 2 3 4 “ラーンクラブー火力発電所概要” (英語). タイ王国発電公社. 2015年3月20日閲覧。 1 2 3 4 ラーンクラブー火力発電所について p.2 主な参考文献 ラーンクラブー火力発電所について ラーンクラブー火力発電所概要 Related Articles