リアム・デービス

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本名 リアム・デービス
身長 177cm
リーチ 182cm
リアム・デービス
基本情報
本名 リアム・デービス
階級 フェザー級
身長 177cm
リーチ 182cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1996-03-31) 1996年3月31日(29歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド
シュロップシャー州テルフォード
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 19
勝ち 18
KO勝ち 9
敗け 1
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獲得メダル
イングランドの旗 イングランド
男子 ボクシング
ABAEナショナルチャンピオンシップ
2016 リヴァプールバンタム級
2018 ロンドンバンタム級
ボックスカップ
2017 ハーリンゲイバンタム級

リアム・デービス(Liam Davis、1996年3月31日 - )は、イギリスプロボクサーイングランドシュロップシャー州テルフォード出身。

フランク・ウォーレンのクイーンズベリー・プロモーションと契約している。

アマチュア時代

2016年と2018年にABAEナショナルチャンピオンシップで銀メダル、2017年にボックスカップで銀メダルを獲得した。

プロ時代

2018年12月9日、バーミンガムホリデイ・インにて、ハビチャ・ギゴラシビリとフェザー級4回戦を行い、4回判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った。

2019年2月16日、ウォルソールタウンホールにて、ステファン・スラブチェフとフェザー級4回戦を行い、4回判定勝ちを収めた。

2019年5月11日、ウォルソールのタウンホールにて、パブロ・ナルバエスとスーパーバンタム級4回戦を行い、2回1分2秒TKO勝ちを収めた。

2019年6月21日、ストーク=オン=トレントのキングス・ホールにて、エドワード・ビョルクランドとスーパーフェザー級4回戦を行い、3回と4回にダウンを奪い、4回判定勝ちを収めた。

2019年9月28日、ウォルソールのタウンホールにて、ホセ・アギラールとフェザー級6回戦を行い、4回2分32秒KO勝ちを収めた。

2019年12月7日、ウォルソールのベスコット・スタジアムにて、ステファン・ニコラエとスーパーバンタム級6回戦を行い、6回判定勝ちを収めた。

2020年2月14日、ウォルソールのベスコット・スタジアムにて、ブレット・フィドーとスーパーバンタム級4回戦を行い、4回判定勝ちを収めた。

2020年11月21日、ウェンブリーウェンブリー・アリーナにてコナー・ベン 対 セバスチャン・フォルメラの前座で、ショーン・ケアンズとBBBofCイングランドバンタム級王座決定戦を行い、6回棄権によるTKO勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2021年6月5日、テルフォードのテルフォード・インターナショナル・センターにて、ステファン・スラブチェフとスーパーフェザー級6回戦を行い、1回と2回に2度ダウンを奪い、2回1分1秒TKO勝ちを収めた。

2021年8月28日、バーミンガムのバークレイカード・アリーナにて、レイモンド・カミーとフェザー級8回戦を行い、2回2分52秒TKO勝ちを収めた。

2021年10月9日、バーミンガムのバークレイカード・アリーナにて、ディクソン・フローレスとWBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王座決定戦を行い、10回判定3-0(100-90 × 2、99-91)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[2]

2022年6月11日、テルフォードのテルフォード・インターナショナル・センターにて、マーク・リーチとBBBofC英国スーパーバンタム級王座決定戦を行い、1回にダウンを奪い、12回判定3-0(116-113、115-113、118-111)の判定勝ちを収め王座獲得に成功、イングランド王座に次ぐBBBofC王座の2種制覇を果たした。

2022年11月19日、テルフォードのテルフォード・インターナショナル・センターにて、イヌオット・バルタとWBCインターナショナル・EBU欧州スーパーバンタム級王座決定戦を行い、12回判定3-0(117-111、116-112、118-110)の判定勝ちを収め両王座獲得に成功した[3]

2023年7月29日、テルフォードのテルフォード・インターナショナル・センターにて、ジェイソン・カンニンガムとWBCインターナショナル・WBOインターナショナル・EBU欧州・BBBofC英国スーパーバンタム級王座統一戦を行い、初回2分46秒TKO勝ちを収めWBCインターナショナル王座、EBU王座、BBBofC英国王座の初防衛と共にWBOインターナショナル王座の獲得に成功した。

2023年11月18日、マンチェスターマンチェスター・アリーナにて、ビンセンソ・ラ・フェミナとEBU欧州スーパーバンタム級タイトルマッチを行い、5回2分50秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[4]

2024年3月16日、バーミンガムのリゾート・ワールド・アリーナにて、エリック・ロブレス・アヤラとIBO世界スーパーバンタム級王座決定戦を行い、2回1分17秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[5]

2024年11月2日、バーミンガムのリゾート・ワールド・アリーナにて、シャバス・マソドとIBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる12回判定1-2(115-113、113-115、112-116)の判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[6][7]

2026年2月23日、負傷欠場した選手の代役として、空位のWBОインターコンチネンタル・EBU欧州フェザー級王座決定戦に出場することが発表された。同王座を懸けWBO世界同級11位のフランシスコ・グラデッリと対戦することが決定した[8][9]

2026年3月28日、WBO世界フェザー級11位のフランシスコ・グラデッリとWBОインターコンチネンタル・EBU欧州同級王座決定戦を行い、6回終了時にグラデッリが棄権したためTKO勝ちを収め両王座の獲得に成功したとともにEBU王座の2階級制覇を果たした。

戦績

  • プロボクシング:19戦 18勝 (9KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12018年12月9日4R判定3-0ハビチャ・ギゴラシビリジョージア (国)の旗 ジョージアプロデビュー戦
22019年2月16日4R判定3-0ステファン・スラブチェフ ブルガリア
32019年5月11日2R 1:02TKOパブロ・ナルバエスニカラグアの旗 ニカラグア
42019年6月21日4R判定3-0エドワード・ビョルクランド スウェーデン
52019年9月28日4R 2:32KOホセ・アギラールニカラグアの旗 ニカラグア
62019年12月7日6R判定3-0ステファン・ニコラエ ルーマニア
72020年2月14日4R判定3-0ブレット・フィドーイギリスの旗 イギリス
82020年11月21日6R 終了TKOショーン・ケアンズイギリスの旗 イギリスBBBofCイングランドバンタム級王座決定戦
92021年6月5日2R 1:01TKOステファン・スラブチェフ ブルガリア
102021年8月28日2R 2:52TKOレイモンド・カミーガーナの旗 ガーナ
112021年10月9日10R判定3-0ディクソン・フローレスニカラグアの旗 ニカラグアWBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王座決定戦
122022年6月11日12R判定3-0マーク・リーチイギリスの旗 イギリスBBBofC英国スーパーバンタム級王座決定戦
132022年11月19日12R判定3-0イヌオット・バルタ ルーマニアWBCインターナショナル・EBU欧州スーパーバンタム級王座決定戦
142023年7月29日1R 2:46TKOジェイソン・カンニンガムイギリスの旗 イギリスWBCインターナショナル・WBOインターナショナル・EBU欧州・BBBofC英国スーパーバンタム級王座統一戦
WBCインターナショナル防衛1・WBOインターナショナル獲得・EBU防衛1・BBBofC英国防衛1
152023年11月18日5R 2:50TKOビンセンソ・ラ・フェミナイタリアの旗 イタリアEBU防衛2
162024年3月16日2R 1:17TKOエリック・ロブレス・アヤラメキシコの旗 メキシコIBO世界スーパーバンタム級王座決定戦
172024年11月2日12R判定1-2シャバス・マソドイギリスの旗 イギリスIBO陥落
182025年5月10日12R判定3-0カット・ウォーカーアイルランドの旗 アイルランドIBFインターナショナルフェザー級王座決定戦
192026年3月28日6R 終了TKOフランシスコ・グラデッリイタリアの旗 イタリアWBОインターコンチネンタル・EBU欧州フェザー級王座決定戦
テンプレート

獲得タイトル

  • BBBofCイングランドバンタム級王座
  • WBCインターナショナルスーパーバンタム級シルバー王座
  • BBBofC英国スーパーバンタム級王座
  • WBCインターナショナルスーパーバンタム級王座
  • EBU欧州スーパーバンタム級王座
  • WBOインターナショナルスーパーバンタム級王座
  • IBO世界スーパーバンタム級王座
  • IBFインターナショナルフェザー級王座
  • WBOインターコンチネンタルフェザー級王座
  • EBU欧州フェザー級王座

脚注

関連項目

外部リンク

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