リアルロボットレボリューション
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ガンプラで得られた技術を生かして、ガンダムシリーズ以外のサンライズ作品のキット化を目指してスタートしたシリーズで、2006年5月の静岡ホビーショーで発表された。このショーでは第1弾となる蒼き流星SPTレイズナーの主人公機であるレイズナーの試作品と同時に、銀河漂流バイファムのバイファムやネオファムを始めとしたホビージャパンに掲載された作例が展示されていた。
このシリーズの告知ポスターでは、『蒼き流星SPTレイズナー』、『重戦機エルガイム』、『戦闘メカ ザブングル』、『銀河漂流バイファム』、『機甲戦記ドラグナー』の5作品の機体の画像が掲載されていた。
特に『戦闘メカ ザブングル』の劇中後半における主人公機であるウォーカー・ギャリアに関しては、放送当時にアナウンスがありながらも1/100スケールキットが発売されなかった事もあり、当時のファンからの期待が大きく、開発側もR3企画そのものが1/100ギャリア実現を念頭に置いた物である旨の発言をしている。しかしR3シリーズ自体の不振や若年層のニーズの不安から、企画はペンディング状態となっていたが、第47回全日本模型ホビーショーにおいて、2008年春を目標として発売されることが発表され、2008年4月に発売となった[1]。
また過去にバンダイ以外のプラモメーカーが商品化権を持っていた作品のラインナップ入りも示唆されていたが、2007年から発売が開始された『装甲騎兵ボトムズ』の製品はR3シリーズには含まれていない。