リオデジャネイロ植物園

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リオデジャネイロ植物園(Jardim Botânico do Rio de Janeiro)は、ブラジルリオデジャネイロにある植物園。いくつかの絶滅危惧種を含むブラジル原生の植物や外国の植物6,500種が栽培されている。54ヘクタールの栽培面積に、多数の温室があり、また歴史的、美術的、考古学的に重要な記念物が収容されている。特に植物学の分野における研究センターとなっており、32,000をこえる文献を所有している。

バルボーザ・ロドリゲス並木道
植物園から見たコルコバードの丘
ビジターセンター

有名なコルコバードの丘の南に位置しており、総面積140ヘクタールの公園の中にある。植物園の入り口までの750mはブラジルの植物学者で園長を務めたジョアン・バルボーザ・ロドリゲスの名を冠したダイオウヤシ英語版の並木が続いている[1][2]。園内には、900種のヤシを含む6,000種の植物が栽培されている。公園の40%だけが人工栽培地で、残りは大西洋岸森林(マタ・アトランティカ)の自然林である。公園はブラジルの国定歴史芸術遺産(Patrimônio Histórico e Artístico Nacional)として保護されており、1992年にユネスコの生物圏保護区大西洋岸森林」の一部に指定された。世界遺産リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」(2012年登録)に含まれている。

歴史

脚注

外部リンク

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