リオデジャネイロ植物園
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有名なコルコバードの丘の南に位置しており、総面積140ヘクタールの公園の中にある。植物園の入り口までの750mはブラジルの植物学者で園長を務めたジョアン・バルボーザ・ロドリゲスの名を冠したダイオウヤシの並木が続いている[1][2]。園内には、900種のヤシを含む6,000種の植物が栽培されている。公園の40%だけが人工栽培地で、残りは大西洋岸森林(マタ・アトランティカ)の自然林である。公園はブラジルの国定歴史芸術遺産(Patrimônio Histórico e Artístico Nacional)として保護されており、1992年にユネスコの生物圏保護区「大西洋岸森林」の一部に指定された。世界遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観群」(2012年登録)に含まれている。

