ダンカン・フォールをメンバーに迎えたザ・ローラーズ名義での3作目。
前作でアリスタ・レコードとの契約が終了し、Epic Recordsと契約(日本ではCBSソニーからリリースされた)。
ミュートを効かせたギターの刻みから爽快なサビが炸裂するタイプの曲が多数収録され、クイーンやスパークス風のオペラっぽいアレンジもあり、セールス的には成功しなかったが、完全にアイドルから脱皮した完成度の高い作品と評価されている[1][2]。
海外で2008年にCDが発売された際に「ライフ・オン・ザ・ラジオ」のシングル・バージョンが、ボーナス・トラックとして加えられた。