リズ・ライト
From Wikipedia, the free encyclopedia
| リズ・ライト Lizz Wright | |
|---|---|
|
リズ・ライト(2024年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Elizabeth LaCharla Wright |
| 生誕 | 1980年1月22日(45歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | ボーカル・ジャズ、ゴスペル、ブルース |
| 職業 | 歌手、ソングライター |
| 担当楽器 | ボーカル |
| レーベル | コンコード、ヴァーヴ、Lightyear |
| 公式サイト |
lizzwright |

リズ・ライト(Lizz Wright、本名:エリザベス・ラチャーラ・ライト、1980年1月22日 - )[1]は、アメリカのジャズおよびゴスペル・シンガー。
経歴
ライトは2000年、アトランタを拠点とするボーカル・カルテット、イン・ザ・スピリットに加入し、2002年にはヴァーヴ・レコードとレコーディング契約を結んだ。彼女の楽曲とボーカル・スタイルは、ノラ・ジョーンズと比較されるほどである[2]。
2003年春にリリースされたファースト・アルバム『ソルト』[4]は、2004年にビルボードのトップ・コンテンポラリー・ジャズ・チャートで2位を獲得。次作は、フォーク・ミュージックを取り入れたジャズとポップスの融合となった[2]。2005年6月にリリースされたそのアルバム『ドリーミング・ワイド・アウェイク』[5]は、2005年と2006年にトップ・コンテンポラリー・ジャズ・チャートで1位を獲得した。2008年には『オーチャード~禁断の果実』をリリースし、好評を博した[6][7][8][9]。2010年には4枚目のアルバム『フェローシップ』をリリースした。この『フェローシップ』に収録されている曲のほとんどはゴスペルのスタンダードである[10]。
