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リチャード・パケナム

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ジョン・プランブ(英語版)による肖像画、1847年。

サー・リチャード・パケナム(Sir Richard Pakenham KCB PC、1797年5月19日 – 1868年10月30日)は、イギリスの外交官。ロングフォード伯爵家の出身で[1]、メキシコ共和国、アメリカ合衆国、ポルトガル王国駐在公使を歴任した[2]。メキシコでは奴隷貿易廃止をめぐる交渉や菓子戦争の調停、アメリカではオレゴン境界紛争の交渉を行い、1846年にオレゴン条約を締結した[2]。

外交官になる

出典

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