リチャード・メイボーム
From Wikipedia, the free encyclopedia
ニューヨークに生まれる。ニューヨーク大学に在籍の後、アイオワ大学で演劇を学び修士号を取得。ニューヨークに戻ると、シェークスピアのレパートリー劇団で活動し、ブロードウェイ上演劇の脚本を書く。その後、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーと契約を結ぶ[1]。
第二次大戦後、1945年から1951年までパラマウント映画の脚本家・プロデューサーとして活動。その後イギリスに渡り、アルバート・R・ブロッコリと仕事をし、一旦アメリカに戻るが、再び招かれて007シリーズ第1作『007 ドクター・ノオ』の脚本を執筆[1]。以後、第5作『007は二度死ぬ』と第8作『007 死ぬのは奴らだ』と第11作『007 ムーンレイカー』を除いて第16作『007 消されたライセンス』までの多くの作品に関わった。