ルイス・ギルバート
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| ルイス・ギルバート Lewis Gilbert | |||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1920年3月6日 | ||||||||||||||||
| 没年月日 | 2018年2月23日(97歳没) | ||||||||||||||||
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| 死没地 |
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| 職業 | 映画監督・脚本家 | ||||||||||||||||
| 配偶者 | Hilda Tafler | ||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||
| 『007』シリーズ | |||||||||||||||||
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| 備考 | |||||||||||||||||
| 第4回東京国際映画祭 審査委員長(1991年) | |||||||||||||||||
ルイス・ギルバート(Lewis Gilbert CBE、1920年3月6日 - 2018年2月23日[1])は、イギリス出身の映画監督。自身で脚本も書くことが多い。
子役として映画に出演。第二次世界大戦中は、イギリス空軍に従軍してドキュメンタリー・フィルムを製作した後、アメリカ陸軍航空軍の 第1映画部隊への出向を命じられる。そこで『ロビン・フッドの冒険』や『情無用の街』などを手掛けたことで知られる監督のウィリアム・ケイリーが製作する仕事の多くを引き受けていた。
戦後、本格的に演出の道に入る。初めは戦時中の経験を生かし、戦争映画を多く撮っていたが、1966年公開の『アルフィー』で注目を浴びてからは、コメディ映画やロマンス映画、アクション映画など多彩なジャンルを手掛ける職人監督として活躍する。
007シリーズで、『007は二度死ぬ』、『私を愛したスパイ』、『ムーンレイカー』の三作を監督。これらは、シリーズの中でも屈指の壮大なスケールを持った作品として知られている。また、青春映画『フレンズ〜ポールとミシェル』も監督し、同作は公開各国で大ヒットして、続編も作られた。
主要監督作品
- 暴力の恐怖 Cosh Boy (1952)
- 恐怖の五日間 Emergency Call (1952)
- 善人は若死にする The Good Die Young (1954)
- 殴り込み戦闘機隊 Reach for the Sky (1956)
- あっぱれクライトン The Admirable Crichton (1957)
- スパイ戦線 Carve Her Name with Pride (1958)
- 香港定期船 Ferry to Hong Kong (1959)
- ビスマルク号を撃沈せよ! Sink the Bismarck! (1960)
- 女になる季節 The Greengage Summer (1961)
- 戦艦デファイアント号の反乱 H.M.S. Defiant (1962)
- 第七の暁 The 7th Dawn (1964)
- アルフィー Alfie (1966)
- 007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
- 冒険者 The Adventurers (1970)
- フレンズ〜ポールとミシェル Friends (1971)
- 続フレンズ ポールとミシェル Paul and Michelle (1974)
- 暁の7人 Operation: Daybreak (1975)
- Seven Nights in Japan (1976)[2]
- 007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
- 007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
- リタと大学教授 Educating Rita (1983)
- それぞれの楽園 Not Quite Paradise (1985)
- 旅する女 シャーリー・バレンタイン Shirley Valentine (1989)
- ステッピング・アウト Stepping Out (1991)
- 月下の恋 Haunted (1995)