リッチモンド駅 (カリフォルニア州)
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| リッチモンド駅 | |
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駅舎(2018年) | |
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Richmond Station | |
| 所在地 | アメリカ合衆国カリフォルニア州コントラコスタ郡リッチモンド |
| 所属事業者 |
全米鉄道旅客公社 サンフランシスコ・ベイエリア高速鉄道公社 |
リッチモンド駅(英:Richmond Station)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州コントラコスタ郡リッチモンドに位置する全米鉄道旅客公社(アムトラック)及びサンフランシスコ・ベイエリア高速鉄道公社(バート)の鉄道駅である。正式名称は、リッチモンド・トランジット・センター[1]。
アムトラックのキャピトル・コリドー号、ゴールド・ランナー号、カリフォルニア・ゼファー号及びバートのオレンジライン、レッドラインが乗り入れる[2]。
歴史
ノーザン鉄道→サザン・パシフィック鉄道→アムトラック
- 1878年1月8日:サザン・パシフィック鉄道の子会社であるノーザン鉄道が当駅周辺に鉄道を開通[4]。当初はリッチモンド南東部およびリッチモンドの北にあるサンパブロに駅が設けられた[5][6][7]。
- 1880年代中頃:現在のバレット通りに駅を開設[8]。
- 1902年:前述のバレット通りの鉄道駅の駅名をリッチモンド駅に改称[9]。
- 1904年:マクドナルド通りの北側に新駅舎を開設[10]。
- 1915年8月:三代目の駅舎が開業[11]。
- 1968年8月30日:駅舎閉鎖。後にバートの建設に伴い、解体される[12]。
- 1971年5月1日:全米鉄道旅客公社(アムトラック)発足と同時に旅客営業が一旦廃止される[1]。
- 1977年10月30日:営業再開[13]。サン・ホアキン号、サンフランシスコ・ゼファー(現在のカリフォルニア・ゼファー)号、及びコースト・スターライト号が停車する。
- 1991年:キャピトルズ号(現在のキャピトル・コリドー号)の停車駅となる[14]。
- 1996年4月:コースト・スターライト号の当駅への停車が廃止される[15]。
- 1997年12月1日:改修工事に伴い、駅舎閉鎖。
- 1998年10月:カリフォルニア・ゼファー号の当駅への停車が廃止される[15]。
- 2001年7月:新ホーム使用開始。
- 2007年10月18日:新駅舎使用開始[1]。
- 2010年11月8日:コースト・スターライト号及びカリフォルニア・ゼファー号の当駅への停車が再開。
- 2013年1月14日:コースト・スターライト号の停車が再び廃止される[15]。